2010年12月30日

続・ダラダラの一日

きのう、なんか気合が入らずだらけて過したのできょうは気合入れてやるべえ、と朝の10時からcafeにいってDenis Johnson、"Tree of Smoke"の続きを読みかけたけど・・・・。80p過ぎまで読んでこれはアカン、ということが分かりました。英語がわからないわけじゃないけど、話がさっぱり見えない。

登場人物がなんか会話して、また新しい登場人物がでてきて、ストーリーが展開すると思いきやまた新しい登場人物がでてきて会話する、の繰り返し。誰が主人公かわからないのも困ったもんであります。というわけでまた新しいのを買いに西宮北口のジュンク堂へ。

Jesus'son.jpg

なんかあるかなあ〜と書棚眺めていたら、Denis Johnsonの"Jesus'Son"があるではないか。なんじゃそれ。amazonでもないみたいなのであきらめてたのに。また読めなかったらどうしようかと一瞬ためらったけど、えいやっと買った。短編集なので読めるだろ。130pくらいしかないのに1600円くらいして高い。ついでにJohn Hartの"Down River"もあわせて買う。これはミステリなので正月休みに片付けるつもり。駐車サービスのある3000円には少し足りないので、水木しげるの未読の短編集も買う。こうやってダラダラ無駄遣いしてるわけでアリます。

downriver.jpg

しかしあれやな。読む本がなければIn Useの復習でもすればええようなもんだけど、ワシはPB読んで「楽しく」英語学習してきたので、参考書類が本当に身についてるのかギモンに思うときがあるのだ。つまり、楽しくフンフンと夢中になって読んでるときが集中力も上ってるし能率もええんではないかと。参考書類をやるのは苦痛ではないけど、集中力が上ってるとはいいがたい。おまけにへぇ〜とか思ってもさっぱり憶える気がないので、ホンマに身についてるのかどうなのか。朝、勉強してるのは、まあ「学習の習慣づけ」みたいなもんである。勉強の苦手な子は、とりあえず学習をすこしづつ習慣にしていきましょう、というわけ。

というわけで、英語力を保つためにはPB読むしかない、というなかば強迫観念みたいなのがあるのです。これはこれでシンドイもんがあるけど、本を読むのは好きだし。ホンマに来年は参考書を使ったキチンとした勉強法をマスターしたいものであります。「勉強の仕方を勉強する」とこから始めるのはなんかアホの子みたいやけど、これはまあしゃあないね。

ささ、ご飯食べて読み始めよっと。
posted by デンスケ at 17:43| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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