2010年12月29日

ダラダラの一日

Denis Johnson "Tree of Smoke" 50p少し。話がちっとも進まない。登場人物がいまだ集合中ってかんじで、なぜかしら吸血鬼の話が進行中。うう、いらいらする。さっさと本筋にいかんかい。

PBの読める/読めないってのはこういうのに大きく影響されるな。とにかくストーリーに乗らないとページが進まないのよ。がんばって100pくらいまでいけば何か見えてくるか?

Velvet Undergroundの"Heroin"、聴きたくなったのでCDを探したが見当たらない。でyoutube。



"Heroin"で検索したらちょっと興味深いclip発見。



注射痛そうやなあ。ワシは先端恐怖症気味なところがあるから、注射怖くないんかいなと思ってしまうが、そういう問題ではないのか。しかし何年もヘロインジャンキーって体力保つんかいな?
Miles Davisは部屋に閉じこもってヘロインを断ち切ったと自伝で読んだけど、よほど意志が強かったのか。ヘロイン中毒から立ち直ったミュージシャンってよく聞くけど、ありゃ氷山の一角で実際は死屍累々なんだろうなあ。このクリップはNatinal Geographicがディストリビュートしてた。いろいろと他にも面白いそうなのあるのでボチボチみていこうっと。

"Heroin"はyoutubeで280万回もヒットを記録してる。有名な曲なんだなあ。んじゃ"Cocaine"はどうかというと、Elic Claptonで有名ですね。しかしワシは流麗なクラプトンよりJ.J.Caleの原曲のほうが好きである。よりアーシーなかんじで、ヘヴィに沈み込むかんじがたまりませんなあ。



ワシは日本のいいところはalmost Drug Freeであるところだと思うけれど、芸能人が薬物で捕まるたびに大騒ぎっつうのはなあ。クラプトンの来日コンサートでは「コカイン」は超定番で、サビのところでは「♪こけ〜ん♪」と大合唱らしいけれど、なんか「うう〜ん」と思ってしまうのである。

このあいだボニー・レイットをTVでちょろっと見かけて、おおかっこいいスライドやんけ、と思いまたまた検索してたら今は亡きLowell Georgeと"Dixie Chicken"をやってるのを発見。でもギターは弾かせてもらってなくて、なんか気の毒。しかあし。エミルー・ハリス、細っ!ちょっと笑ってしまった。といっては気の毒か。ワシはPBを読んでて、ダイナーで働く気のいいウェイトレスというとこのひとを思い浮かべてしまうのだが・・・。



しかしダラダラと書いてるだけ。年末の忙しいときにこんなんでええんか。明日もこんな日の予感・・。
posted by デンスケ at 21:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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