2010年12月12日

英検とTOEICのワシの結果について

ここんとこ英語にかんしては、やややややややや・・・と引退寸前の横綱みたいに欠場ばかり。あきませんなあ。ホンマになんとかせんと・・・。TOEIC、がんばってみるかね。しかし高得点を狙うにはあまりにもハードル高すぎ。TOEICってリスニングの割合高いもんな。しかもかなり正確に理解しておかないと正解できない。

英検だってリスニングがあるヤロと指摘されそうだけど、英検のリスニングってワリと長いからなんとなく前後の脈絡で理解できたように思う。TOEICは短いのが多いしちょっと気を緩めるともうダメダメ。ワシは会話のリスニングが苦手だ。英検でいったらリスニングのPart1ね。Part2はニュースばっかり聴いていたせいか、妙に得点できた。

リスニングもう少しがんばってリーディングを時間内に完答できれば800点は超えそうだけど・・・。しかしなんであんなに得点でけんかったんかな。ま、結局穴だらけの実力なんやな、と。自分でもわかってたのである。なのでがっかりはしたけど、まあこんなもんかと。

よく1級=900点くらいと聞くけど、それはあくまできちんと学習を積み上げてきて何度かTOEICを受けて、という人に妥当するのではないかと。(そういう人が大多数だろうけど・・・。)ワシの場合はわかろうとわかるまいとメチャクチャなやりかたでPBを読んでただけだもんな。

1級は単語が難関っていわれていて、まずそこから・・・っていわれてるけど、実際のところいわゆる1級単語をやりはじめたとき("Basic Word List"を使った)、案外なんとなく見たことある単語が多かった。これは乱読のおかげだろう。なんで、準1の単語ってのもあんまりよくわかってないことも多いのである。

ラリラリな実力なことは間違いないけど、それでも一応1級(笑)。ワシのケースをかんがえれば、1級攻略のヒントが見つかるんじゃないかと(笑)。ワシは1次2回だったのでそんなに苦労してない。2次3回受けたけど、それまで英語なんぞ喋ったこともなく、ちょこっと英会話Cafeに行った程度だもんな。3回目でも受かっただけでめっけもんである。それじゃ英作文が得意かといえば、12点、10点。話になりませんがな。なんで受かったんだろう?

分野別にいうと、
読解:かなりやった。これは受験者のなかでも上のほうではないかと。
単語:そんなに時間はかけなかったけど、読解の副産物かな。ラッキーでした。
文法:まったくダメ。英作文の得点の低さが如実にそれを現してるな。
リス;もっぱらニュースばっかり。一字一句より大意を取るようこころがけた。(意味わからないとニュースがちっとも面白くないからだ。)これも読解力頼みの一種だな。
英作:英検本番まで1行も書かず。いや、準1で少し書いたか(笑)。

結局、読解100%、単語88%、リスニング74%、英作36%(←!)、全体として73%でカツカツ一次クリア。いかに読解と単語頼みだったのかよくわかるな。リスニングは天の助けがあったとしか思えない。ふだん善行を積んでるからだな。まあマジメにいえば英検を受けたときは結構リスニング調子よかったのだ。理由はわかりませんけど。

まあTOEICさっぱりなワシがいうのもなんだけど、少し上の材料を選んでやったほうが英検1級にはいい気がする。で、まあ大事なことは上のレベルに到達する踏み切り台を用意することでしょうね。
例えば、小説に並々ならぬ興味があるとか、海外で暮らしてみるとか。なんによらず、英語そのものより英語でナマの情報を得るというアプローチが吉かと。遠回りに見えて、結局瞬発力が得られるような気がしますね〜。

まあワシもTOEICでちゃんと得点できるような実力つけないとな。しかし、問題がartificialでやっていてさっぱり面白くないのは泣きそうだな。ワシは面白いこと、興味ある分野をやってきてなんとかやってきた(それが結局「踏み切り台」なんだろう。)それにTOEIC、受験料高いのよ。年に何回も受けられへんがな〜。受けられたら、来年は目標800点です。
posted by デンスケ at 19:55| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。