2010年12月31日

一年の締めくくりは・・・

ヒマだヒマだといってた罰が当たったのか、ドタバタ。

どうも様子がおかしかったチビダックスが夜中にキャンキャン泣き出し、ふだん滅多に吠えないチビ(数少ないが、最大の長所)だけにこれはイカンと寝ずの番。すぐに泣き止んだけどブルブル震えてたり心細いのかワシにひっついてくる。右手(右前脚というべきか)をおろせないみたいで歩けない。しばらくするとよろよろオシッコにいったりしたので一応歩けるみたいだったけど・・・。

こりはダックスの宿命、椎間板ヘルニアかいなと大慌てで医者を探す。かかりつけの獣医は1/5まで開かない。その間に悪化したら・・・車で行ったけど、その間は外を見せろとか相変わらずうるさくて、足痛いんはどこへいったのやら。すぐに見てくれて、そんな重症ではないとか。「50肩ですか」「可能性はありますね」ヘルニアかどうかはレントゲン取らなきゃわからないし、そういう兆候はあまりないとか。精密検査ならかかりつけの獣医のほうがいいってことで、とりあえず痛み止めだけ貰って帰った。

午前中は元気だったけど、また夕方から痛そうにしてたりでよくわからないなあ。しかしいつもなら「遊ぼ」とおもちゃ(括った古タオル)を持ってくるのだけど、それをしないから調子悪いんだろうなあ。

というわけで、初詣は毎年西宮神社(西宮戎)にチビを連れていってたのだけど、今回は、なしだなあ。次は元気にお参りしたいので来年は元気で暮らしてくれますように・・・。

さてここ大阪湾ベイエリアは積もる気配もないけれど、京都・滋賀・奈良あたりは大雪の大晦日であります。名神とか通行止めで、なんかすごいことになってるみたいだ。帰省する人は大変やの。ワシはいちおうスタッドレス持ってるけど、まったく出番がない。むかし日本海側に住んでたことがあるので、タイヤ交換も慣れたもんなんだけどなあ。

とまあ、変な大晦日でした。ワシは実家が商売してたので子供の頃は夜12時過ぎまで店を開けていて両親も相手にしてくれなかったので、「大晦日はヒマ」という観念がある。とうとう一家揃って「紅白歌合戦」をみたことも、初詣に行ったこともなかったなあ。(正月も店を開けてた)。

ま、なにはともあれことしも終わり。来年がいい年でありますように。晩御飯はカニの寄せ鍋です。
ではでは、皆様よいお年を〜☆
posted by デンスケ at 18:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

続・ダラダラの一日

きのう、なんか気合が入らずだらけて過したのできょうは気合入れてやるべえ、と朝の10時からcafeにいってDenis Johnson、"Tree of Smoke"の続きを読みかけたけど・・・・。80p過ぎまで読んでこれはアカン、ということが分かりました。英語がわからないわけじゃないけど、話がさっぱり見えない。

登場人物がなんか会話して、また新しい登場人物がでてきて、ストーリーが展開すると思いきやまた新しい登場人物がでてきて会話する、の繰り返し。誰が主人公かわからないのも困ったもんであります。というわけでまた新しいのを買いに西宮北口のジュンク堂へ。

Jesus'son.jpg

なんかあるかなあ〜と書棚眺めていたら、Denis Johnsonの"Jesus'Son"があるではないか。なんじゃそれ。amazonでもないみたいなのであきらめてたのに。また読めなかったらどうしようかと一瞬ためらったけど、えいやっと買った。短編集なので読めるだろ。130pくらいしかないのに1600円くらいして高い。ついでにJohn Hartの"Down River"もあわせて買う。これはミステリなので正月休みに片付けるつもり。駐車サービスのある3000円には少し足りないので、水木しげるの未読の短編集も買う。こうやってダラダラ無駄遣いしてるわけでアリます。

downriver.jpg

しかしあれやな。読む本がなければIn Useの復習でもすればええようなもんだけど、ワシはPB読んで「楽しく」英語学習してきたので、参考書類が本当に身についてるのかギモンに思うときがあるのだ。つまり、楽しくフンフンと夢中になって読んでるときが集中力も上ってるし能率もええんではないかと。参考書類をやるのは苦痛ではないけど、集中力が上ってるとはいいがたい。おまけにへぇ〜とか思ってもさっぱり憶える気がないので、ホンマに身についてるのかどうなのか。朝、勉強してるのは、まあ「学習の習慣づけ」みたいなもんである。勉強の苦手な子は、とりあえず学習をすこしづつ習慣にしていきましょう、というわけ。

というわけで、英語力を保つためにはPB読むしかない、というなかば強迫観念みたいなのがあるのです。これはこれでシンドイもんがあるけど、本を読むのは好きだし。ホンマに来年は参考書を使ったキチンとした勉強法をマスターしたいものであります。「勉強の仕方を勉強する」とこから始めるのはなんかアホの子みたいやけど、これはまあしゃあないね。

ささ、ご飯食べて読み始めよっと。
posted by デンスケ at 17:43| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

ダラダラの一日

Denis Johnson "Tree of Smoke" 50p少し。話がちっとも進まない。登場人物がいまだ集合中ってかんじで、なぜかしら吸血鬼の話が進行中。うう、いらいらする。さっさと本筋にいかんかい。

PBの読める/読めないってのはこういうのに大きく影響されるな。とにかくストーリーに乗らないとページが進まないのよ。がんばって100pくらいまでいけば何か見えてくるか?

Velvet Undergroundの"Heroin"、聴きたくなったのでCDを探したが見当たらない。でyoutube。



"Heroin"で検索したらちょっと興味深いclip発見。



注射痛そうやなあ。ワシは先端恐怖症気味なところがあるから、注射怖くないんかいなと思ってしまうが、そういう問題ではないのか。しかし何年もヘロインジャンキーって体力保つんかいな?
Miles Davisは部屋に閉じこもってヘロインを断ち切ったと自伝で読んだけど、よほど意志が強かったのか。ヘロイン中毒から立ち直ったミュージシャンってよく聞くけど、ありゃ氷山の一角で実際は死屍累々なんだろうなあ。このクリップはNatinal Geographicがディストリビュートしてた。いろいろと他にも面白いそうなのあるのでボチボチみていこうっと。

"Heroin"はyoutubeで280万回もヒットを記録してる。有名な曲なんだなあ。んじゃ"Cocaine"はどうかというと、Elic Claptonで有名ですね。しかしワシは流麗なクラプトンよりJ.J.Caleの原曲のほうが好きである。よりアーシーなかんじで、ヘヴィに沈み込むかんじがたまりませんなあ。



ワシは日本のいいところはalmost Drug Freeであるところだと思うけれど、芸能人が薬物で捕まるたびに大騒ぎっつうのはなあ。クラプトンの来日コンサートでは「コカイン」は超定番で、サビのところでは「♪こけ〜ん♪」と大合唱らしいけれど、なんか「うう〜ん」と思ってしまうのである。

このあいだボニー・レイットをTVでちょろっと見かけて、おおかっこいいスライドやんけ、と思いまたまた検索してたら今は亡きLowell Georgeと"Dixie Chicken"をやってるのを発見。でもギターは弾かせてもらってなくて、なんか気の毒。しかあし。エミルー・ハリス、細っ!ちょっと笑ってしまった。といっては気の毒か。ワシはPBを読んでて、ダイナーで働く気のいいウェイトレスというとこのひとを思い浮かべてしまうのだが・・・。



しかしダラダラと書いてるだけ。年末の忙しいときにこんなんでええんか。明日もこんな日の予感・・。
posted by デンスケ at 21:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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