2010年10月21日

Amazonでポッチリ

Walter MosleyのEasy Rawlinsシリーズの第2作、"A Red Death"をamazonで見つけたのでポッチリ。シリーズ中、これだけ未読だった。第1作の"Devil in a Blue Dress"は翻訳で読んで、映画(「青いブルードレスの女」)も見てる。D.ワシントン主演やで。J.ビールスも出てる。



第3作から最終作(第9作)の"Blonde Faith"まではPBで全部読んだ。ワシの大のお気に入りシリーズだ。スゲー楽しみ。何がいいって、全体を覆う倦怠感と緊張感ですね。黒人英語だらけだけど、普通の英語との対比も興味深い。"You is" とか "She be goin'" や二重否定がごく普通にでてきて("Ain't got no money no more"とか)なんか雰囲気です。

Amazonでの買い物は現金引き換えにしてる。クレジットは禁忌にしないと、とめどなくなるからだ。というわけで手数料がかかるので、もう一個何か買おうとしたけどいいのがない。どうしようかなと思ってたら、ストーンズの1972のライブ、"Ladies and Gentleman"を発見。おお。10年以上前、東京に出張で行ったときに必死で西新宿でブートビデオ探してた奴やないか。

ストーンズ最盛期のライブだ。Amazonでは☆5つばっかだけど、いまどきこんなの聴くなんてある程度入れ込んだ連中ばかりだろうから、そら涙モノではあるな。ワシはほぼこの頃からロックを聴き始めた(例のBeatles赤盤、青盤が出た頃)けど、当時はストーンズは一般に人気がなかった。「有名だけどレコード売れないバンド」の筆頭だった。



そのころ人気のあったのはBeatlesを除けば、やはりDeep Purple, Pink Floyd, Led Zeppelin あたりかな。ワシはZepにはのめりこんだけど、パープル、フロイドはお付き合い程度。ストーンズ好きだというと、「あんなねちっこいバンド、嫌い」と真顔でいわれる時代でした。ねちっこくないストーンズなんて、「無口な関西人」「リズム感のない黒人」みたいなもんで、形式矛盾である。しかし前者はいっぱい知ってるけどな。後者は知り合いおらんのでわからん。

しかし届くのが25日で週末に間に合わないな。週末の楽しみが・・・。



この週末はTOEICの模試、1回は必ずやります。もうそれでカンニンしてください(涙)。
posted by デンスケ at 21:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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