2010年10月03日

雨降り、そしてダレダレ。英語力。

6回目の1回200円模試やろうとしたが、途中でイヤになり放棄。200円やからいいかげんなのか。そういうわけでもなく、要はヤル気がないのであります。一回1500円くらいの公式問題集なら気合を入れてやるかというと、そんな高いもの買う気がないから前提として成り立たない。はああ。

さてさて年度後半を迎え、この時期は勤務評定なんて非常にうっとうしいものを報告する必要がある。すごく気を遣うんですよね。当たり前ですが。それで職務に対する手当はないので、そらなりたがる人間が少なくなるのも当たり前やね〜。とグチをいってみる。見方が偏ってないかとか、書いた翌日に見直してみたり。で、毎日毎日、結局ぐるぐる回ってるだけという気がしないでもない。

同時に身上書も提出するんだけど、ことしから様式が新しくなりそれに伴って記載要領も新しくなった。「外国語に関する事項」もあるんだけど、記載例にTOEIC880点というのが書いてあった。
ううむ。ついにウチもTOEICとかいいだしたんかいな。ominousである。資格の例として(英検・・1級)とか書いてあって、TOEICの点数といいワリと贅沢な要求だと思うぞ。具体的に出来ることで「話す」のいちばん上が「同時通訳ができる」。相変わらずムチャクチャである。

ワシの資格欄は「英検1級、簿記2級」だけしか書くものないな。簿記はまだ仕事に関係あるからええとしても英検なんてなんにも仕事に関係ないし。現に同僚の準1ホルダーは「俺、そんな仕事に関係ないの書いてへんで」といってた。なかなか男前な考え方だ。ワシはちょっとスケベ根性があるので書くけどな。ぜんぜん意味はないとしても・・・。

ウチの会社は準1ホルダーは事務所にひとりは必ずいたりするので、わからなくはないけど。ワシの前の勤務地の前任者は1級ホルダーだったし。考えてみればなんかかなりヘンなところである。
世間でやれTOEIC何点以上でないと昇進できないとか、再び英検が英語資格として見直されはじめてるとか聞くけど、別世界。しかしそんな環境だったら、英語やるのシンドイだろうな。というわけで、これでいいんだろうな。

どこで役に立つのか、ワシの妖しい英語力。
posted by デンスケ at 18:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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