2010年10月10日

Collcations in Use

昨日、大阪のジュンク堂本店に行ってCollcations in Useを購入。3350円也。高いなあ。amazonより1000円も高い。しかし中身も確認したかったのでやむなし。大阪や神戸で働いてると会社の帰りによって値段を見てどっちにするかとかできるけど、残念。無印(Intermediate)とAdvancedのどっちにしようか迷ったけど、Advancedまではいらないと判断。

collcation in use.jpg

"Instead of 'a big amount', say 'substantial amount'"
"Instead of 'think about the options', say 'consider the options'"
なんて裏表紙に書いてある。なんかいいかんじでしょ。火曜日から始めよう。

tokyovice_6.jpg

あわせて"Tokyo Vice"というノンフィクションのPBも買う。読売新聞に勤めてた外国人記者が日本の犯罪を取材した経験をまとめたの。小説で面白そうなのがなくて、なんか衝動的に買ってしまった。帰ってから調べたら、翻訳は過激すぎて日本では出ないとか。ここに本の紹介があるけど、筆者自身がコメントを寄せている。ちょっと変った日本語で面白い。

雨降りにも関わらず電車で行ったのはゆっくり本を見たかったからだけど、予算オーバーで和書は見ず。見れば欲しくなるからだ。というわけでマンガを見に行く。ワシの選好順位は洋書>マンガ>和書である。ここ5年ほどで買った和書はほんの僅か、小説に至っては絶無である。基本、洋書とマンガしか読まない。あ、中国の志怪モノ買ったか。こりゃ面白いぞ。枕頭の愛読書だ。

マンガコーナーは水木しげるの本がいっぱいある。貸本復刻の「怪奇猫娘」は未読だったので欲しかったけど、ただでさえ長い時間かかってそこらじゅうの出版社から出てるのを集めてるので相当作品が重複してる。そのうちどっかからアンソロジーで出そうな気がするので、断念。ちなみに猫娘は↓だけど
猫娘.jpg

こういうバージョン↓もある。こちらは「寝子」さんである。パンチラ猫娘と美人な寝子さんのどっちを取るか?難しい問題だ。な〜んのこっちゃい。
キャット寝子.jpg

Carl Hiaasen "Strip Tease"、やっとこさ300p。まだ200pある。なかなかストーリーが動かないのでシンドイな。連休中に読了できるか?がんばろう。


posted by デンスケ at 14:53| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

Free Rice

英検1次まであと2週間ですね。受験される方のご武運(というのか?)をお祈りいたします。

どうやってくぐり抜けたのか、もう1年半近く前なんで記憶が・・・。2年前、PBを読んでた。3年前、同じ。4年前、同じ。その間、自分の上達をどうやって確認してたのかというと読むスピードが早くなったとか、読めなくて投げたのが読めるようになったとかはなはだ曖昧な基準でござりました。
あ、PB読み始めて2年くらいで準1級受けたな。これは本当に何も準備してなくて、3回ほど英検サイトの過去問をやったくらいでした。一次80点(最低点71点)で合格。合格者平均がそれくらいだったので、ワシってまさしく準1の実力なんだなと思ったのう。2次はモゴモゴ言ってたら通った。

英検1級を受けようと思ったのは準1通ってしばらくしてから。ここではじめて単語本を買った。Basic Word Listっていうの。結構的中率が高いってどっかで読んだからだ。確かPass単と似たような的中率じゃなかったかな。アメリカの高校生あたりがG-MATとか受けるために作られてる。安いし、いいと思うんだけどな。当たり前だけど、英語で書いてある。

basicwordlist.jpg

この本の欠陥は、何の工夫もなく単語がアルファベット順にならんでることで、憶えにくいことこのうえない。質実剛健というか。痒いところに手の届く日本のとは大違いだ。もっとも例文は載ってるので、考えようによってはそれで十分なのかもしれない。

脱線するけど、なんでワシが単語本嫌いかというと「ワシが受験生の頃は碌なのがなかった」からだと気がついたのは最近である。「赤尾の豆単」か「試験に出る英単語」の2択。前者はおよそ憶えるという仕様には程遠く、後者はまあ考えてるけど単語並べてるだけでこれまた憶えにくい。豆単を辞書代わりに使ってる奴が多くて、先生がよく怒ってたなあ。ちゃんと辞書ひけ、と。ワシは「試験に出る英単語」すら憶えられなかったので、ひたすら辞書を引きまくってた。研究社の英和中辞典だったけど、マークしてないページはほとんどなかった。感心な態度だ。今のワシに言い聞かせてやりたい。

私見だけど、英検2級くらい、TOEICなら600くらいまでのレベルで単語本を主力にするのはどうかと思うな。このへんの単語は語法自体も憶えないと話にならない単語ばっかりなのできちんと辞書を引いて潰しておいたほうがあとあといいと思うんだけど。苦手だった英語が高校生のとき急に得意になったのは「単語は5秒以内で引け」という英語が得意だったイトコの言いつけを守ったからだと思う。

いまは電子辞書が主力だから事情が違うと思うけど、もし中学生や高校生に英語を教えるとしたら「まずは辞書を引け」っていうだろな。紙の。しかしまあこんなことをいってると「電子メールは味気ないから自筆でないと認めん」つうてる爺さんみたいでこれもトホホである。媒体が変ると手法も変るし、ただついていけてないだけかも知れん。ワシ自身、紙の辞書は老眼で見にくくて仕方ないんで電子辞書ばっかだけどな。しかし、「音読」なんて素朴極まりない方法が有力なことを考えても一考には値すると思うんだけど。

それでBasic Word Listをきちんと終えたのかというと、iで挫折。なんやそれ。まあでも折に触れ見直したりはしてたけど。ところで、ご存知の方も多いだろうけど、こんなサイトがある。
http://www.freerice.com/
ここは単語を4択から選ぶのだけれど、なかなかムズイ。英=英なので、意外な言葉が正解だったりで興味深いぞ。正解するとお米を貧しい国にdonateする仕組みとかいうけど、なんか怪しいというウワサもある。まあでも、単語を楽しんで憶えるのにはいいと思う。

と、直前になってこんなこと書いたりしても仕方ないだろと叱られそうですけど、勉強に飽きたらfreericeのサイトで遊んでみてください。骨っぽいですよ。
posted by デンスケ at 07:58| Comment(4) | ワシのくだらん雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

へんなCF

ノーベル文学賞はバルガス・リョサ氏で決まり。ラテン・アメリカですかいな。名前は知ってたけど読んだことないなあ。ラテン・アメリカ文学はボルヘス、ガルシア=マルケス、プイグくらいしか読んだことがないので、機会があれば読んでみようっと。

CNNで受賞インタビューを放送してたけど、英語で喋ってたのが印象的だった。好むと好まざるとに関わらず、de factoの国際語なんだなあ。そう思うとやる気が出てくるな。さいきんやる気が地上1mくらいまで低下してたので、なんとかここでがんばりたいところ。ところで、地上1mで地球を一周したら、地球の周囲と比べてどれくらい長くなるでしょう? カンで答えてみられたい。

さてぼんやりTVを見てたら妙なCFをやってた。ケンミンの焼きビーフン。岸部一徳が出てきて、「おいしいおいしい焼きビーフン、毎日食べるとちょと飽きる〜」と鼻歌歌ってるの。またへんなのをやってるなあ。ケンミンはへんなCFで有名で、以前はSUN-TV(兵庫県のUHF、ただし大阪でも視聴可能)でよくやってた。いまのCFギャラリーはここ。面白いから、興味ある人はぜひどうぞ。

昔のでこれはインパクトあったなあ。


岸部一徳はいうまでもなく「サリー」である。魔法使いサリーではないぞっ。GSバンド、ザ・タイガースでの愛称だ。沢田研二がジュリーなのは有名だけどこれはジュリー・アンドリュースにあやかったんだとか。へえ。「トッポ」なんてひともいたなあ。名前忘れた。トッポ・ジージョから来たんだろうけど、いまどき何人がトッポ・ジージョ知ってるのか。かつては「いちばん有名なネズミ」だったのに、ミッキーマウスにやられちまったな。

岸部一徳の関西弁は好ましい。ワシらが日常喋ってる関西弁で、ナチュラルなかんじ。京阪神アクセントは標準語より強弱が複雑なのでネイティブ・スピーカー以外が身に着けるのは難しいんだとか。ふうん。だとすればワシらは英語のアクセントにも多少有利な点がないのかな。ないだろな。

上の答え:地球の半径をrとすると周囲の長さは2πr。地上1mだと2π(r+1)。
     2π(r+1)- 2πr = 2πr+2π-2πr
              = 2π  
だいたい6.28mですか。案外変らないね。
posted by デンスケ at 08:02| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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