2010年09月29日

オーストラリア英語やら

意気揚々とPart2のディクテーションに挑んだワシであったが、たった7問で挫折。はは。なんか結界でもあるみたいにリスニングには近寄りがたいものがあるのう。

挫折の元は、"Where is your new car parked?"という問い(これはわかった)で、選択肢の中でいちばんそれっぽいのが"In the underground grudge"だったんだけど、「地下の怨念」ってなんやねんと。しばらく考えて"garage"だと判明。オーストラリア英語でグラッジに聞こえたのだ。しかし車でgarageが思い浮かばないのもどうにかしとるな。

TOEICは英語、米語に加えて豪語(こんな言い方あるのか?)も入ってるといわれてるけど、いままでオーストラリア英語は意識したことなかったので、う〜ん都市伝説ではなかったんや、と妙に感心したのである。

オーストラリア英語はあんまり聞いたことないなあ。たまにCNNとかで関連ニュースのインタビューとかで耳にする程度。この間、オーストラリアの女性首相の演説でああ、オーストレイリアンやなと思ったくらい。しかしワシは海外旅行はオセアニアにしか行ったことない。

・シドニーでここどこ?って訊いたら「ダイ・ストリート」("Day street")って答えがあった。
・ニュージーランドでオススメの観光地を訊いたら、「バイオレンス」と答えられてビックリ。よく聞けば、"The Bay of Islands"でした。冠詞が聞き取れない、BとVの区別がつかない、弱く発音される子音が聞き取れない典型的日本人ですね。

こういう体験はあるけど、オーストラリア英語はほぼ考えたことがない。英語自体よくわかんないんだから、そこまで手が回らん。しかしTOEICも世界各地の英語というのなら、インドとか入れたほうがよかないか。少なくともTVではオーストラリア英語よりよっぽど耳にするんだけどな。これは白豪主義というものではないのか、とまた文句を言っているワシである。

ボブ・マーリィに"No woman, No Cry"という名曲があるけど、この題名の意味を長いこと「女がいなければ泣くこともない」だと思ってた。"No pain,no gain"からの類推だな。それとワシがもてない君であることからそう思ったのはいうまでもない。しかしこれはピジン英語で「女、泣くな」という意味らしい。そういわれればそういう歌詞だ。「オンナのひと、泣くのダメ」くらいの感じか。



なにか最初にMCしてるけど、なにいうてるかわからんな〜。やっぱりリスニング得意になりたいな。
posted by デンスケ at 07:45| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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