2010年09月21日

ひさびさにPBを読書中

ここんとこTOEIC受検準備で手がいっぱいってかんじ。しかし問題集をやっていてもこれが何か英語力の養成になるのかっつうとちょっと疑問である。ワシが日常、英語に触れるのってPBや新聞、CNNくらいであるから、TOEICに出てくるような英文とかはまず日常見ない。あくまで、テストで実力を確認するのが目的なのに手段と目的が入れ替わってるような気がするな〜。

で、本業のPB読書はというと、先月にPaul Therouxの本を読んでからとんとご無沙汰である。いけませんね。最近の挫折本。
・The Given Day / Dennis Lehane
・At the City's Edge / Marcus Sakey
・Inherent Vice / Thomas Pynchon

どれも最初でつまずいて読めていない。それぞれに面白そうなんだけどな〜。TOEIC終わったらがんばって読んでみたい。ピンチョンはめずらしく易しい英文とかだったけど、口語俗語連発でやっぱり読みにくい。あと固有名詞、しかも60年代末のアメリカ風俗のが多くてこの分野は結構知ってるはずのワシであってもかなりツライもんがある。

読めない→次の→読めない→次の、のスパイラルに陥っているんだけど、ひさびさに読める本に出会った。

lastchild.jpg

The Last Child / John Hart
452pで、土曜日から読み始めて現在190p。一年前に行方不明になった双子の妹をあきらめずに自力で探し出そうとする少年が主人公。翻訳も早川が文庫本を出してプッシュしてるみたい。たぶんことしの「このミス」かなんかで上位に食い込んできそうですね。面白いです。

月に2冊は読みたいと常々思ってるけどなかなかできない。今月中にはなんとか。
posted by デンスケ at 07:32| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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