2010年09月04日

お前の球は軽い!(=文法力がない!)

イ・イクフンのTOEICリーディング対策本、2冊(Part5~6対策、Part7対策)買ってきたんでさっそくやってみる。

Part7のほう。Unit1がうまい具合に47問と実際のテスト問題数48問に近いので全部やってみた。途中チビダックスやヨメハンの妨害に遭いつつもなんとか全部で50分くらいで終了。45/47。まあまあですね。間違えた2つはやはりちょっと悩んだところ。

Part5のほう。Unit2までやる。間違える間違える。全然ダメ。77/93。(>_<)

解くスピードはなんとかなりそうなかんじ。読解は普通のスピードで読んだし、そんなに心配しなくてよさそう。しかし文法ぜんぜんですわ〜。特に自動詞・他動詞。似たような意味の単語を自他に整理して憶える必要がありそう。たぶんやらんだろうけど。

読解はこの調子で解けても、飽和状態だから上積みなし。やはり文法をなんとかせねば・・・。そら高校でてからマトモにやってないんだから当たり前といえば当たり前ではあるけど・・・。
雪山で特訓中に伴宙太に球質の軽さを指摘された飛雄馬であった。くそ、阪神また負けとるやないか。

TOEICはクイズぽくって、そういう意味ではオモロイといえばオモロイ。しかし読解問題のFAX送信文やらチラシみたいなのを読んでいるとなんだかな〜ってかんじ。これが「ビジネス英語」?違うよな〜。いまはどこの大学もTOEIC講座みたいなのやってるらしいけど、大学でこんなのって少し哀しくないか。もっとガッツリした文章を読む練習したほうがいいんじゃないのかなあ。などと負け惜しみを言ってみる。しかし英検の読解とは違うな〜。英検は文脈を読み取る、TOEICは情報を探し出すってかんじ。どっちも重要だけど、後者は英語力とは違った情報処理能力がモノをいいそうな気がする。

TOEICで900点取ってもなかなか英検1級に受からないとかいうけど、50mダッシュ×16本と800m走の違いみたいなかんじ。ちょっと長めでムズカシメの英文をそこそこのスピードで一気に駆け抜けるってのはかなり英語の体力がいるような気も。TOEICはそういう性質の問題じゃないもんな。TOEICで慣れちゃったら瞬発力はつくだろうけど、心肺能力は?だな。逆にそういう訓練をしてたらわりかし早く到達できる気もする。

giventheday.jpg

ついでに"Given the Day"というPBも買った。第一次大戦後のアメリカを描いた歴史小説らしいけど。702pだけど字が小さい。この月中に読めるでしょうか。いきなりベーブ・ルースが出てきて黒人リーグの選手となにやら話してるところまで。どんな小説かな。楽しみではあるの。
posted by デンスケ at 17:42| Comment(5) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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