2010年09月02日

TOEICの傾向と対策を考える

ネットで調べたら、TOEICのPart6は長文穴埋め、Part7は読解。文法間違い探しはどこへ行った。
Part6は英検の読解のPart2みたいなもん?英検のPart2は目立たないな。やたら難しいといわれる語彙(ワシは実はそうでもないと思う)、大盛り丼無制限おかわり状態の長文読解(これは難しいと思う)に比べると存在すら忘れ去られてるような。ワシもどんな問題でたのかまったく憶えていない。ちょっとは思い出してあげてください。

スキー場でいえば八方尾根と栂池にはさまれてる岩岳みたいなもんか。ワシはけっこう好きなスキー場でよく行ったもんだが。ヨメハンも2回連れて行った。若き日のアヤマチだの。

で、TOEICはPart7が難関らしい。たしかに48問は厳しい。ワリと読むのは早いほうだと思うが、気まぐれに読んでるのと正解を求められるのとでは違うだろう。時間配分はPart5〜6で20分、Part7に50分、見直し5分とか。う〜ん。Part5、6はナントカなりそうな気も。52問で20分は厳しいがの。知らんもんは知らんで開き直ってやるだけ。それで85%くらいとれるかどうかだな。立ち読みに精を出すだけ。今度は本屋で20分測ってやってみよう。

で、Part7に特化した問題集を検索。いちおう買うつもりだ。どれくらいのスピードが要求されるのか確認せねば。ところが、それっぽいのが見つからない。フルの模試形式が多い。ワシが知りたいのは要求される速度ですがな。JapanTimesのがいいとか書いてあるの見たけど。なんかいいのがあれば教えてください。ある程度のスピードを保ちつつ85%くらい正解できるスピードとは。

なんで85%にこだわるかというと、これくらい取れればR400点くらいは稼げると思うからだ。で、Lは通常Rより点数高いらしいから、400点以上は取れそうで目標の800点をクリア。こう(取らぬ狸の皮算用かな?)考えているのだ。なんて戦略的だ。英検は読解で51点満点で45点目標、リスニングは34点満点で24点。エッセイは28点で12点を目標として、合計81点を目指していた。2回とも多少の誤差はあったけどだいたいそのとおりになったデ。エッセイで12点てのが奥ゆかしいな。実際は12点、10点しか取れなかったけど、自分の実力をよく把握していたといえよう。

逆に言うと、Part7で得点できないとシンドイ。とにかく全部解答せねば・・・。ここがポイントだと思うのでアリマス。いまは大リーグボール開眼前でボクシングやら剣道やら射撃やらを練習してる★飛雄馬の心境。
posted by デンスケ at 22:01| Comment(6) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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