2010年09月18日

一回200円

楽しい3連休〜。何も予定はありませんが。ヨメハンのご機嫌伺いに神戸に中華ランチでもと思ったけれど、チビダックスのトリミングの予約してるってことで延期。1時に連れていくことになってたけどヨメハンを起こそうとしてもグーグー寝てる。自分が連れて行った。散歩と思いよろこんでたチビダックスであったが、大嫌いなシャンプーやカットで、だまされたと怒ってました。

で、カットしてる間にTOEICリスニング本を買いに西宮北口のジュンク堂へ。学研から出てる「10回模試」ってのを買った。2000円。できるだけ安くするため解説とかを最小限にしましたとのこと。それでよい。しかしスコア換算表まで最小限で正解数91〜100で450〜495、81〜90で350〜460とか別にあってもなくてもいいような大雑把である。まあええ。安いからカンニンしたろ。で、"Last Child"というPBと一緒にレジへ。レシート見たら、2100円になってる。税別かい。「1回分200円!」と帯に書いてあるが、200円(税別)とか210円(税込)にすべきだろう。JAROに言いつけるぞ。

Stephen Kingの"Under the Dome"という本が気になった。その厚さで。1000p以上。すんげえ量である。タテかヨコかわからん。しかし値段は1600円くらい、1pあたりの単価は1.6円とむしろこれは超お得だろう。しかしサスガに買う気になれず、見送り。Anchorsongさん、がんばってください。

北口の番場亭という蕎麦屋さんでカレーうどんを食す。ここはカレーうどんが名物である。少し辛目にしてと頼んだら、かなり辛かった。大量に残ったおつゆをもったいないなあと思いつつ家に帰った。

家でさっそくやろうと思ったがお腹がいっぱいで眠く、ソノ気になれない。ノートに100まで番号書いて終わり。明日の朝、やろうっと。しかしリスニングを今日から始めようと思っていたのに、これではアカンのと違うかとも。そこで、新しい取り組みとして買ってきたPBを読むことに。うんうん。快調快調。100pまで行った。明日の模試1回目が楽しみというもんでアリマス。



♪妻は逃げました〜♪

posted by デンスケ at 23:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

ワシの得点を推測する

どうもTOEIC、勉強する気が起こらないので暇つぶしに得点を推測してみる。

Rのセクション、Part5の正解率は82%(千本ノック1,3調べ)。part6も似たようなものだと仮定すると、正解数52×0.82= 42or43。ええほうの43とする。間違い9個。
Part7は模試48問中40問正解(イクフン極めろシリーズ調べ)。間違い8個で合計17個間違い。
う〜ん。ざっくりした計算では正解数×5くらいらしいから、83×5=415。

ワシは過去にR360点(L370点だった)ってのを取ったことがあって、そっからだと55点しか進歩してまへんがな。16年もかけて55点。一年に5点進んでない。とほほ。もうちょっと取れてもよさそうなもんだけど。

Lはまったくやってないけど、過去の経緯を見るとだいたいRと一緒か10点くらい多い。つうことで420点くらいですか。やってもないくせに、エエ加減な推測だな。正直言って、リスニングは惨状が予想されるので、あんまり問題集やりたくないのである。自信をなくすだけだし。合計すると830点くらいか。なんとしても800点は死守したいところである。誤差で860点くらいいかんかな。

わりかし最近に受けた積読亭さんの結果(L:495 R:480 T:975)を拝見してると、Lは推定最大4個間違っただけ。複数の項目に影響する問題もあるらしいから、実際は2〜3個か。Rはヒロ前田さんの分析ではどうも2個くらいのようである。多くても3個。全体200問で5個くらいのミスってすごいな。

感心してる前に、勉強しろって(笑)。
posted by デンスケ at 08:18| Comment(10) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

Swearing

swearingのネタ。「誓い」ではなくて「悪口」「悪たれ口」のほう。

swearingは英語の参考書とかにはまず出てこないけど、PBの現代小説読んでたらほぼ100%の確率で出てくる。というわけで、ワシはまあそういうのは沢山読んでるほうだと思う。

古典的なのでは、damnとか。いつだったか、JapanTimesに"Damn,McNamara"という見出しの記事が載っていてけっこうビックリしたことがある。マクナマラはケネディ王朝の国防長官。数量的解析でベトナム戦争に勝利できると信じていて、最後はLBJ(ジョンソン大統領のこと)に実質的にクビを切られた人物である。そのマクナマラが逝去寸前に出した回顧録の書評だったかな。自己弁護と欺瞞に満ちた本だと断罪されたわけですね。新聞ではほとんど見ない単語だし、しかも見出しだったから驚いたワケです。映画で"The Damned"つうヴィスコンティの作品があるけど、邦題は「地獄に堕ちた勇者ども」。小難しくて苦手です、こういう映画。ちなみに、最初に"Damn"という言葉が発せられた映画は「風と共に去りぬ」らしいです。damnは語感が強すぎるのか"darn"なんて婉曲語もよく見かけますね。女性が発するのに多いと思う。"my gosh"はswearingではないけど、同じような感じかな。

で、英米の小説を読んでると、swearingはイギリスのほうが上手な感じがする。なんというかアメリカは直裁的だけどヒネリが少ない。その点、イギリスのほうが持って回ったいぢわるさを感じさせますね。イギリスの代表的なswearingな単語は"bloody"ですかね。フロスト警部シリーズなんか出てくる出てくる。「すげえ」くらいの意味なんかな。わざわざ活用して、"bleeding hell"とまでいっていて、いわなきゃ死ぬのか?って感じ。ちなみにエリザベス女王もバッキンガムに泥棒が入ったと聞いて、思わず"Bloody!"といったとか。アメリカだったら"Shit!"くらいですかね。アメリカ小説にはまず出てこない言葉です。

swearingは軍隊の必須カリキュラムらしく、イギリス王家の男性は軍隊に入るのでお手のもんだとか。アメリカでも、"Full Metal Jacket"のリー・アーメイの熱演を見ればわかるようにすんごいもんである。イギリス映画ですけど。



swearingは英語が母国語でないワシらが使うことはないだろけど、知っておかないと映画でも小説でもいろいろ不便ですね。子供は汚い言葉から憶えるというけど、それは大人もおんなじ。ピリッとした辛香料みたいなもんで上手く使うとヒジョーに印象的。

で。ワシが知ってる限りいちばん痛切なswearingは。

1945年7月、広島長崎に原爆が投下されるまで一ヶ月に満たないときにニューメキシコで世界初の核爆発の実験が行われた。マンハッタン計画に関わった物理学者も遠くからこの実験を見ていたわけだけど、計画どおり実験が成功したときにある科学者が漏らした言葉。

"Now, we are all sons of bitches” 
「俺たちはもう、クソッタレだぜ」

初の核爆発実験の瞬間の写真
220px-Trinity_shot_color.jpg
posted by デンスケ at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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