2010年09月25日

1回200円(その4)〜大リーグ養成ギブス編

きのうからなぜかコメント欄への書き込みができずご機嫌直角のワシである。新しい記事を書いたらそっちには書き込みできるのかしらん。

1回200円(税抜)模試、リーディング篇3回目。なんでリーディングばっかりやってるかというとリスニングはもう3回やってるからだ。これでLR続けてできるな。で、漫然と模試を解いてるだけでは向上は望めないと考え、もっと強い負荷をかけるべきではないのか?と思い至った。

大リーグボール養成ギブスだ。ギギギと不気味な音をたてるやつ。しかし一徹はどこからあんなギブスの材料を集めてきたのだろう?それにそんな器用さがあれば日雇い人夫をやらんでもええような。いろいろと謎が残る。それはさておき、ウチにはそんなギブスはあいにくないし、作ってたらたぶんTOEICに間に合わないだろう。

負荷とは、リーディング模試を短い時間で解くこと。どうも傾向として考えても間違えるし、ワリと適当に解答しても正解だったりする。おととい、Part5,6をゆっくり解いた後でトイレに行ってPart7をあわてて解いたのだけどPart5,6はさっぱり、Part7はまあまあだった。前者は考えても仕方ない気がする。後者は時間がないので必死で読んだからではないのか。

baba.jpg

「死に物狂いの力」だ。入門してきた馬場正平に力道山がまっさきに教えたことだ。トイレで手足に重いバーバルを縛り付けて、蜂の巣を放り込む。刺される恐怖から必死で逃げようとするので、まったく動かなかった手足も動くようになるのだ。「ジャイアント台風」(ワシの人生の愛読書)に書いてあった。名作だ。ルー・テーズもフリッツ・フォン・エリックもでてくる。Anchorsongさんによるとワシはサンマルチノらしい。しかしサンマルチノって怪力だけの塩レスラーだったらしいのでちょっとイヤだな。なんの話だ。

で、制限時間1時間で挑戦。けっきょく1時間6分かかった。大リーグボール養成ギブス計画、いきなり失敗である。Part7に50分かかってる。これを45分にせねば。結果は。
Part5 35/40 Part6 7/12 Part7 45/48 計 87/100。

あかんがな。一気にやる気なくす。Part7、またも全問正解を逃す。今回は自信あったのに、細かい読み落とし2箇所、設問の勘違い1つ。Part5,6は話にならん。

Part7全問正解が自分の目標となっとるな。まあスコアは「鉄の爪」Anchorsongさんと「鉄人」大阪の主婦さんに任そう。ワシはショーマン派レスラーだからな・・・。昼からLR続けて模試をやるかもしれないのでまたアップするかも。それまで休憩眠い(睡眠)

昼から再開。通しでやるつもりでリスニングから開始したが、あいにくウチのマンションは改修中であり、カンカンうるさい。おまけに新聞が集金に来るわ国勢調査票が配られるわですっかり集中力がなくなり放棄。ワシの問題点は集中力やね〜。暫時休憩し、リーディング4回目。

Part5 34/40 Part6 9/12 Part7 45/48 計 88/100。

似たようなもんだな。これはあかん。どうやったらいいかわからんな〜。換算表によるとだいたい400ちょいくらいかな。Part5,6あからさまに弱点をさらしとるがな。今回もPart7でくだらない間違いしてるし。しかし「この手紙」はなんでしょう?というのを必ずひとつ間違える。

すごく憂鬱な気分・・・。
posted by デンスケ at 07:51| Comment(8) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

1回200円(その3)

急に涼しくなりましたね。ひさびさに家でソックス履いたワシである。急激な気温変化で体調を崩されなさいませんよう、ご自愛アレ。

1回200円(税抜)リーディング篇2回目。朝、やった。

Part5 34/40 Part6 10/12 Part7 46/48 計 90/100。

あかんな。文法が相も変らず。やってないから変りようがないけど。Part6も落としてもた。
Part7、全問狙いだったのに2個凡ミスで落とす。「6日以降の予約は現金だけ」本文にはcheckとcashと書いてあったが・・・。checkは現金に含まれるのか?簿記では小切手は現金扱いだけど、う〜んどっちヤロと考え込んでしまったが、「以降」というところを見落とし。難しくかんがえたらアキマセンな。その前にちったあ注意しろよと。

途中でお腹が痛くなってトイレに行ったけどなんとか時間内、2分残してフィニッシュ。Part5、6で28分は使いすぎやろか。時間はそんなに気を遣わなくてもいいみたいだけど・・・。

なんとか93〜95問くらいは行きたいトコだけどな〜。希望としてはリスニング85問、リーディング95問正解だな〜。しかしPart2,Part5は鬼門ですわ。


中国との外交摩擦が気になりますね。領土問題が関わってるだけにかなりややこしそうなことになりそうな予感。11月にはダライ・ラマ師が来日する予定だとかだけど、どうなるんだろう?

チベット仏教ではダライ・ラマ師は生神さまらしいけど、ワシには近所の気のいいおっちゃんにしか見えん。
「おっちゃん、アンパンなんぼ?」「一個50億円や〜」「え〜そんな大金持ってへんし、50円にまけて」「しゃあないな〜」こういう会話できそうなんだけど。ダライ・ラマ師と聞くとワシはどうしても水木しげるの鬼太郎シリーズ(「ボクは新入生」やったかな?)に出てくる国賓、怪僧チ*ポ師を思い出しちゃうのである。

怪僧チ*ポ師
chinpo.JPG
posted by デンスケ at 06:27| Comment(5) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

The Last Child / John Hart

458p、読了。

lastchild.jpg

出だしが少年の冒険から始まるから、大胆な広がりを持った作品かなと思ってたら、謎解き要素の強い作品でした。社会的な問題はもちろん色濃いのだけれど、それが家族というものにどういう影響をもたらしていくかというようなストーリーでした。わりとこじんまりとまとまったかんじ。

ここで白状するけど、ワシがミステリファンかどうかというのはかなり怪しい。好きですけどね。ただし、いわゆる謎解き要素の強いフーダニットとかははっきりいって嫌い。ワシは高校2年生のときクリスティーの「オリエント急行」を読んで、読後、壁に投げつけた。それ以後、クリスティーは読んでいません。興味なし。エラリー・クインも読んでない。ディクスン・カーは仕掛けがアホらしくて、むしろ笑わせてれるので読みましたけど。

ミステリ、しかも謎解き要素の強い作品というのは感想書くの難しいですね。まだ読んでない人いるし。前半は快調だったけど、後半はゆるゆると謎に迫っていくかんじでこのへんは好き嫌いが分かれるんじゃないかな。ネットの書評を読むと「後半が圧巻」という声が多くて、自分とは反対だった。謎解き好きなミステリファンならそう思うかもね。

ワシは謎解きより登場人物のキャラクターが立った作品が好きだな。この作品はあまりそういう方向を志向してはいないような。むしろ控えめにすることで際立たせるよう工夫してるのかも。そこまではよくわからないです。

英文は普通。ただし、シーンが変るとスペースを空けるのが普通だと思うけど、この作家は続けて書くから、いいかげんに読んでるといつのまにか全然違うシークエンスだったりで困りました。ワシみたいな雑な読み方をする読者には不利である。

これで14冊目。目標の年間20冊は難しそう。
posted by デンスケ at 20:25| Comment(4) | PB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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