2010年08月12日

50代の英語

ワシはヨメハンと映画を見に行くと、二人で2000円で見ることができる。シニア割引である。すごく儲けた気になるけど、やや寂しいような微妙な心持ち。ちなみに二人合わせても90をちょっと超えたくらいなのでまだまだ、という気もするがワシがover50である事実に変わりはない。

「50代 英語」で検索かけてみると、ヒットするのは「シニア英語」やら「聞き流すだけでなんたらかんたら」ばっかりでなんかちょっと寂しいな。ワシはさすがに(最近見知った)他人の名前とか思い出すのに困難を生じてきたけど、記憶力に衰えを感じたことはない。

よく「30を超えると」「40を超えると」記憶がうんたらかんたらで単語憶えられないとか、ネットで見かけるけどありゃただのアリバイ探しで、若くても年寄りでも単語を憶えるのは困難を極めるもんだ。ワシが英検1級を受験を決意したのは49歳だぞ。わざわざ自分にマイナスの自己暗示かけてどーする、と中高年英語学習者に激を飛ばしたいところである。

困るのは老眼だな。英語はだいたいフォントが小さくて読むのに難渋する。ホンマに困る。近眼だからまだいいようなもの、レーシックなんかしようもんなら老眼鏡は必須だな。かっこいいシニアグラスには憧れるけど。これはマジで困るがどうしようもない。

さて、英語についてこれから何か生かせることがあるのか。本やら新聞やらがなんとかわかる、だけではちょっと寂しいな。できたら、ちょっと生活の糧にならないものか。余裕できたら、翻訳学校とかいったら何か実用に生かせるのか。あと2〜3年でなんとか考えたいところ。ふーむ。

Ah, but I was so much older then, I'm younger than that now(Bob Dylan)

posted by デンスケ at 21:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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