2010年08月27日

TOEIC千本ノック(その3)

どうも昨晩寝付かれず、寝床で千本ノック第2章。24/34。「がーん」。
第1章の快調なペースはどこへやら。どうも「へそ打法」を仕掛けられたらしい。カッとなって第3章から残り全部やってしまった。第3章 26/32。第4章 25/30。第5章 26/32。おまけ 10/12。通算 141/172。正解率81.9%。6〜7題に1個間違う。アカンな。難易度★が1〜5まであるけど、あんまり関係ない。★2つでも間違えるし、★5つでも簡単にわかるのもアル。

しかしこれが★5つ?
The famous American singer is her own ( ) critic ,so she has not sung in public for many years.
A.harsh B.harshly C.harsher D.harshest
He took the CEO job with much expactation ( ) find that the company was heading toward bankruptcy.
A. only to B.in order to C.as to D.as much as

なんか感覚が狂う。すごく選びやすくて見た瞬間、つう問題なんだけど。まあいろいろあるんだろうけど、ワシも理屈でわかってるんじゃなくて語感からこれだな、という選び方でなんとも頼りない。大体において考える問題ってのはよく間違うな。当たり前か。解説なんか碌に読まないから、早い早い。というか解説読んでもよくわからんのだ。ちょっとこれは?っつう解説もあるし。

(  ) by comsumers is down this year due to the new sales tax.
A.Spend B.Spent C.Spending D.To spend
見た瞬間、C.かD.っつうことはわかるけど、不定詞はなんとなく変だからCやな、と。Public spendingなんて言葉もあるし。で、解説は主語になるのは名詞のはたらきをするのもので、この場合は「動名詞」のCしかないから、と書いてあるがなんで不定詞じゃダメなのか理由が書いてない。主語になる不定詞なんてアホほどあるしな。なんかモヤモヤしてたけど、検索してわかった。Spendingは動名詞じゃなくて名詞なのだ。ワシがpublic spendingで思い出したのも名詞だし。わりかし重要なとこだから、学習者は混乱しそうな気がする。(ワシがちょっとモヤモヤしたのもそういうことだろう。)

しかしあれですな。ぜんぜん面白くない。簿記の仕訳してるみたい。簿記を勉強してるとき、まるっきり面白くなくてナンギしたけど決算書を見るのは面白い。しかし簿記の知識がなければ決算書も読めないわけで、困ったもんです。
posted by デンスケ at 20:02| Comment(4) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

TOEIC千本ノック(その2)

うわさのTOEIC千本ノック、入手したのでさっそく第1章をやってみる。

30/32正解。ええんか悪いんか。問題が簡単なのでいつ間違えるのか「黒ひげ危機一髪」みたいなスリルあるなあ。で、間違えたときのガッカリ感が半端ない。語彙問題だったのでしゃあないといえばしゃあないんだけど、知ってる単語ばっかりでどれを選ぶかちょっと考えて間違い。うぎゃあ、という感じです。

しかしこの問題集、readingのPart5だけ対象らしいけどTOEICがどれだけPart数あるか知らない。おまけにリスニングまであるしなあ。前途多難。おまけに正解したのもナンでかっつうと説明できない。なんかこういうつながりをよく見るし、ぐらい。よくいえばコロケーション、悪く言えばヤマカン。なんかなあ。

TOEIC全体の問題の構成がわからない。やはり先に公式問題集やらなアカンのか。積読亭上人もそうおっしゃっていた。ワシにとっては、「巨人の星」の王選手みたいな存在の方だ。

「見たか、これが俺の実力だっ!これで大ホームラン打ってみるなら打ってみろ!」
で、積読亭上人にバントヒット決められて英語の厳しさを教えられる、と。そこで正座して涙を流して「負けた・・・。英語って厳しいものだ・・・そしてすばらしいものだ」と感動するのである。夕空にはなぜかAnchorsong兄の顔(見たことないけど)が浮かんでいたりする。「巨人の星」知らないひとにはなんのことやらサッパリだろうけど、そのへんは想像力でなんとかされたい。

「TOEICの星」はつまらなくともまだまだ続く。お楽しみに。

で、ついでに「論理パズル「出しっこ問題」傑作選」(講談社ブルーバックス)なる本も買う。オモロイ。
ronnripuzzle.JPG
こんな問題。

3人のTOEIC受験者がいる。(敬称略)
でんすけ「もっとも高得点なのはAnchorsongさんではない」
Anchorsong「もっとも高得点なのは大阪の主婦さんではない」
大阪の主婦「もっとも高得点なのはわたし」
もっとも高得点者のみが真実を述べています。それは誰?

答:でんすけが真実を語っている(もっとも高得点)とすれば、Anchorsongも真実を語っていることになる。よってでんすけが最高得点者ではありえない。したがって、その発言からAnchorsongさんが最高得点者という答えが導き出される。さて、実際はどうなのか(笑)。

もう一個。
ワシが風邪をひいてるとき、ヨメハンは風邪をひいていない。では、ヨメハンが風邪をひいているとき、ワシが風邪をひいていないと言い切れるのか?(答えは「続きを読む」以降)

この問題はうなった。実生活にもいっぱい出てきそうだ。アメリカのGmatは問題の40%が論理パズルとかで、やはり英語力だけでは読解力にならん気がする。というか、こういう論理力があって初めて読解力があるといえるんだろうな。
続きを読む
posted by デンスケ at 22:08| Comment(6) | TOEIC Trial | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

TOEIC千本ノック

夏負けでさっぱり食欲がなく、晩メシを食べる気も起こらずしたがってビールも呑まない。ヒマだ。
というわけで怒涛のup。

Anchorsongさんとこや大阪の主婦さんのブログを見てると「TOEIC千本ノック」なる本があるみたい。もと大阪府知事の。それは「横山ノック」だ。淫行で知事を辞めて晩年は恵まれんかったねえ。違う違う。千本ノックといえば、「巨人の星」だ。夜に公園でやるのだ。小学校低学年を夜遅くまで引っ張りまわして、ナニを考えてるんだ。しかもボールにガソリンぶっかけて火をつけるという非常識な行動するし。どこにガソリン隠してたんだ。(ひょっとしたらウォッカかもしれない)

とまあこういう予備知識があるので、千本ノックはビビるな。ワシにはこっそり影で泣いてくれる明子ねえちゃんもいないし。しかしワシとて、「ペーパーバック養成ギブス」で鍛えてきたのだ。PB養成ギブスを外すと、驚くほどの速読力を見せる(かもしれない)のだ。しかし千本ノックで鍛えたところで・・・・。

「でんすけ、お前はTOEICに負ける!」
「え?な、なんだってとうちゃん!」
「こんな練習をいくらやったって同じことだ・・・むだなのだ」
「お、おれが負ける・・・そ、そんな」

「TOEICはお前が考えているよりはるかにおそろしい試験だ」
「英検1級の問題数は130分で69問、これに対してTOEICは120分で100問。英語の本場、アメリカのTOEFL仕込みの猛スピードは・・・いったん試験が始まるやいなや、お前を確実にノックアウトする!鉛筆がとび、お前は血ヘドをはいてぶっ倒れるのだ・・・」

むむむ。ワシはこの難局をどう切り抜ければいいのでしょうか?(面白くなくてもこの項、続く:次回未定)
posted by デンスケ at 22:31| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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