2010年08月31日

TOEIC千本ノック(その5)

きょう本屋で千本ノック3、第4〜5章+12問。時計を持っていくのを忘れて時間を計り損なった。そこまで立ち読みでするか。で、結果。24/27、22/27、10/12。計、54/64。正解率、84.3%。
がーん。これはあかん。

3の正解率、通算で127/150の84.7%。1よりよかったけど、85%を超えなかった。1と3の通算では268/322、83.2%。しょぼす。Part5のみの正解率とはいえ、これでどれくらいのRの推定できるんですかね〜。

でもまあ、ホンマのこというと9割は正解せんとアカンと思う。ショーもないミスが多すぎ。ワシはPBを読んでたせいか、意表をつく表現とか逆説的な単語の使い方を結構見てるので、副詞の選択に結構迷うことがある。英検の準一級試験のときもひねった表現かいな?と思い間違ったことあり。とまあいいわけ。しかしどっちでも意味が通る英文だろ?と文句言いたくなることもあり。ワシはPB読むときは副詞はほとんどすっとばすのでこういうところでいい加減さが露呈されるな。

ということで残るは2だけ。ワシは参考書類を「回す」ということをほとんどしたことないのでもう3をやることはないだろな。(だいいち立ち読み(笑)。)2はいままでの反省を踏まえ正解率9割を目指そう。

8月も終わり。今年は残暑のほうが厳しいので、気づきにくいけど5時に起きてもまだ薄暗い。夕方の7時だともう暗くなってる。セミもいつもまにか鳴かなくなった。季節は進んでますね。

平原綾香の新しいカヴァーのほうにしようかと思ったけど、聞き比べたらやっぱオリジナルのほうがいい。
荒井由実の名曲。


「行く夏に 名残る暑さは 夕焼けを 吸って燃え立つ葉鶏頭 秋風の心細さは コスモス」
「空色は水色に 茜は紅に」「藍色は群青に 薄暮は紫に」
すごくいい曲だな〜。色彩感が鮮やかで。ことしの大阪の晩夏はとてもこんな風情がない(><)
posted by デンスケ at 21:44| Comment(8) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

TOEIC千本ノック(その4)

暑いな〜晴れ

もうすぐ9月というのにここ1週間の天気予報ではあと一週間、連日体温超え。どないなっとんねん。どうもジェット気流が今年は蛇行していて、日本上空の暑い空気を追っ払ってくれないらしい。つまり、ジェット気流が「魔送球」になってるのですね。地球が魔送球を投げるせいでバタバタじじばばが倒れとるやないか。「栄光の巨人軍には魔送球は必要ない!!」と川上哲治氏に叱責してほしいもんだ。まだご存命だったよな。しかし、ことしのペナントレース、阪神が負けても負けてもひとつ勝ったら首位返り咲き。なんじゃこら。

千本ノック、近くの本屋に行ったら1と3しかない。3を立ち読み。というか、いすがあるので座ってやった。
第1章 23/28、第2章 25/28 第3章 25/28。なかなか全問正解といかないな。正解率86.9%、40問なら34個くらい正解ですか。ぱっとしませんね。本番は9割以上欲しいところだけど、無理だろうな。

帰りにコーヒー豆売ってる店の試飲用コーヒーをもらって飲んだ。なかなかよろしい。倹約だ。羽田空港へモノレールで往復してオズマの見送りに行く左門豊作になった気分。残りはまた本屋で。それより本屋は2を入荷してくれるのだろうか。左門は「渇しても盗泉の水は飲まんたい!」と喝破したが、ワシはなんとなく盗泉の水を飲んでいる気分。

しかし残りのPart1〜4、Part6〜7(だっけ?)の内容が不明だ。まさか公式問題を立ち読みするわけにもいかんしな。ワシは英検の本番でリーディングパートは46点、48点でこれはまあなかなかよいほうではなかろうか。しかし問題の傾向がぜんぜん違うしな。「普段からビジネス英語に接してらっしゃる方なら」一度もない。英字新聞もビジネス面はすっ飛ばすしな。2ヶ月くらいがんばってビジネス面を読んだらちっとは違うのだろうか。

リスニングも不安だ。英検のリスニングは19点、25点で安定しなかった。一般文は8割以上正解したけど会話文は5割くらい。しかもリスニング大嫌いときたもんだ。どっかいいサイトないかな〜。Yahooのデイリーレッスンはあかんやろか。

しかし公式問題集、高いな〜。2回分だろ。英検なんか3回分、タダでDLできるのに。それに問題持って帰ったらアカンゆうのがなんとも。どこ間違ったかわからへんやんか。スコアだけしかでてこないのじゃ、そりゃむやみな点取り合戦にはなりますわな〜。その点英検は偉い!しかも2次面接までついてる。(1次免除で面接だけだと異様な割高感がありますが。)

中村澄子氏は「早くスコア取っちゃってTOEICは卒業しましょう」といってるらしいが、むべなるかな、ですね。



なんで家でもユニフォーム姿なんだろう・・・?
posted by デンスケ at 18:59| Comment(14) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

ダラダラ読書。

PB、持ちネタがなくなった(未読本は山ほどあるけど)ので、ダラダラ読んでる"Hotel California / Barney Hoskyns"なるノンフィクションを少し読む。買ったのが去年の3月でいまだに100pあたり。ウェストコーストロックの60年代半ばからの消長を描いている。妙に気取った文章で読みにくい。単語、難しすぎます。
hotelcalifornia.jpg

えーっとですね、バーズの結成からあたりから始まります。それからカントリーロックの始まり(フライングブリトーブラザーズとか)やらヒッピームーヴメントを描いていて、いまはシャロン・テート殺害事件とオルタモントの悲劇あたり。ちょっとクラシック・ロックに興味のあるひとなら先刻ご承知の事件だけど、基本ウェストコーストロックを描いてるから、西海岸本拠とはいえジャファーソン・エアプレインとかドアーズ、ジミヘンドリックスあたりは登場していない。あとスライストーンも。

日本ではイーグルスといえば「ホテルカリフォルニア」がダントツ人気なんだけど、アメリカでは初期の「テイクイットイージー」あたりが一番人気らしいですね。イーグルスが再結成して来日したとき甲子園球場に観に行ったけど、妙に若作りのオッサンが多かった。11月下旬だったので、スタジャン+スエットパーカ+ジーンズ+コンバースかケッズのスニーカというのがやたらウロウロ。あの人ら、そういうアイテムを保存してたのか買いなおしたのかちょっと考えてしまった。世代の違うヨメハンはなんでみんな同じカッコしてるの?と気味悪がってましたが。

本自体は別にこれといって面白い目新しいことを描いてるわけではないのだけれど、ちょっと面白かったの。
・ジャクソンブラウンは若いときヴェルヴェットアンダーグラウンドのニコのツバメだった。ツバメってわかりますか。若い愛人のことですね。健康西海岸代表ジャクソンブラウンと不健康東海岸代表ニコの組み合わせは意外でした。
・どいつもこいつもドープ漬け。健全なイメージのママス&パパスなんか実際ひどいもんだったらしい。で、一線を画してたのがドラッグ嫌いのフランク・ザッパだったとか。ところがザッパは早死にして、ヤク浸りの連中が長生きしてたりでワカランもんですね。もっともママキャスとか早死にしてるけど、ワナビーズとかは死屍累々なんでしょうね。外国のジャズやらロックの本を読んでると必ずドラッグがでてくるので妙に知識だけは豊富になるな。

とまあここから先はリンダロンシュタットやらイーグルス、ジャクソンブラウンが中心だろうな。ウエストコーストロックにバーズが果たした役割ってでかかったんだな、と再確認しました。
バースの転回点になった「ロデオの恋人」。


「自称」ヒップな連中からは「どうして田舎のレイシストたちの音楽をやるんだと悪評さくさくだったらしいですが。この後カントリーロックは隆盛を極めていくのですが、その頃洋楽を聴き始めたワシにはなんか懐かしい響きであります。
posted by デンスケ at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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