2010年07月29日

関西お笑い事情(大昔限定)

ワシはお笑い好きである。しかしだな、このごろのお笑い芸人はどうも「芸」が
ないような気がするのだな。内輪ネタ落ちばっかりで、さすがに白ける。と
小林信彦みたいなグチをいっていても仕方ない。しかし、責任者出て来〜い!!

といえば人生幸朗・生恵幸子なのはお約束。



なんつーても30年以上前なのでいま見たら了解不能な部分も多いと思われる
けれど、ワシはやっぱりおもろかったな。ボヤキの爺さんは、仕掛けのワリ
にあまり面白くないっていわれてたけど、人生晩年に至り融通無碍なシャベリを手に
入れたんである。関西ローカルの「ナイトパンチ」という11pmの裏番組でなかば
ヤケクソ気味に一人漫談をやって、それが異常に面白かった。その勢いのまま
漫才で大ブレイクしたんである。ちなみに、大昔に「パンチDEデート」という
長寿番組があったけど、実は「ナイトパンチ」の企画コーナーに過ぎなかった
のが、妙に受けたのでそのまま独立番組となったんである。どうでもいいこと
だけど、関西出身の50歳以上にはウケるネタかも。

さて、ワシのGeneに組み込まれてるお笑い遺伝子があるとしたら、それは音曲漫才。



ワシが妙にブルーノート音階に郷愁を感じるのは、学校から帰ってきたら
たいがいTVでやってたお笑いの音曲漫才のテーマソングのせいではないかと
思われる。やたらブギが多い。同年代にジャズファンが多いのはそのせいかしらん。
しかし音曲漫才って、今風に展開したら面白いと思うのだけど。

日本のレゲエ(しかもボブ・マーレィやジミー・クリフに先行する)という
べき暁伸・ミスハワイのクリップが見つからなかった。残念。♪ア〜イヤ♪
なんせ「浪漫リズム」だぜ。なんてかっこいい名称だ。

しかたない。ここは名曲「十三の夜」だな。昨年藤田まこと氏が物故された
後にyoutubeにupされたみたいだ。「ねえちゃん、ねえちゃん」といって
「十三の〜ねえちゃん」と返ってくれば間違いなく関西人(年寄り限定だけど)

posted by デンスケ at 22:03| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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