2010年07月06日

パチモン?

きょうの会社で、課員の妙齢の女性との会話。

「英検1級ってどんな試験ですかぁ?聞き取り?会話?」
「読み聴き書き話すの四技能全部やでえ(←ちょっと得意そう)」
「へー。で、英語喋れるんですか」
「いいや(キッパリ)」
「じゃ、パチモンじゃないですか」

おもわず爆笑してしまった。うむうむ。パチモンの自覚はあるから、いまも(ショボイけど)
努力は続けてるんだよ。いつか英語力に自信をもって話せる日が来たらいいな。

ネットで読んでたら、英検1級まで行ったひとはなんだかんだいって一生英語に関わり
続けるらしいです。ほんとかなあ?

でも怠け者のワシでさえ文句いいながらでも、勉強は続けてるしな。ホンマかもしれん。

英語の勉強法についてはあれやこれやといわれてるけど、なにが正しいかなんてわかるワケない。
ある意味、宗教論争に似ている。厳しく英語道を突き詰める戒律厳しいのもあるし、楽しければそれでOKみたいなお気楽路線もあるし。

ワシとしては毎日お題目を唱えなけりゃ地獄に落ちる、みたいなのは御免。
かといって、適当にやってりゃ(ヒドイのでは「聞き流すだけでOK」みたいなの)いいっつうのもどうかと思う。
ワシはお気楽派ではあるけど、きちんと折り目つけなきゃとも思う。

やはりどうやって英語について「勉強と思わず、日常の習慣とするか」だと思うのですよ。
日常の習慣になれば、たとえば男性ならヒゲソリはけっこう面倒なものだけどいちいち文句いうひとも少ない。
女性だとお化粧とか。ワシは化粧したことないから知らないけど、ヒゲソリも楽しんでやればなかなか楽しいもんである。(ワシは断然ウェットシェービング派)

どれだけ勉強などとおもわず日常生活の一部、とするのかが鍵なんだろう。
個々の勉強法なんてそれからだと思うのですが。
posted by デンスケ at 21:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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