2010年07月12日

英語で発信するということ

Nemo様のお導きにより、ツイッターのアカウントを取得したワシである。
ずうっとまえに誘ってくれたひともいたのだけれど、英文だらけで頭がクラっとなり
それ以後ご遠慮申しあげていた。よくわからぬまま、とりあえずツイッターのマーク
のある方をフォローさせていただきました。ここでお礼申しあげます。

しかしtweetせえっ、てもナニを書いたらいいのか分からない。困りますな。
アニメのTweetyってキャラがあったけど(黄色いヒヨコみたいなの。カナリアか。)、
「さえずる」って意味か。いっこ単語憶えた。

でまあ、歯医者に行きますというのを書いたけど、go to dentist と書いた。
おかしくないか?やはりここは go to a dental clinic ではないのか。
なんか中学生レベルの間違いぽいな。Farther mother Asakusa go と変わらんな。

さっき書いたら三単現のSを忘れてるし。ナンボ間違えて上達するとはいえ情けない
ような気がするな〜。さすがはエッセイ10点だけある(すねてる)。怖いのは、この
点数で通ったつうことだな。まあ世の1級チャレンジャーに安堵してもらうくらいの
役には立つかな?いつになったらまともな(文法的にあからさまな間違いのない程度)
英文書けるのか。はあああああ。
posted by デンスケ at 21:29| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

西遊妖猿伝とかハリウッドバビロンとか

きょうは英検の二次ですね。受けられる方は普段の精進の結果を見せつけてやって
ください。特別なことはいりません。一次に受かる方なら、落ち着いて受け答えすれば
それで十分。そんな高いレベルのものを要求してるわけではないと思います。

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さて、諸星大二郎「西遊妖猿伝/西域篇2」を購入。このマンガは80年代初めごろに
始まり、いまだ完結していない大長編。西遊記、つまり玄奘の取経譚をもとにしてる
けれど内容は大きく異なっていて、天竺行と登場人物が共通するくらいでアリマス。
孫悟空は邪教神から授かった強力な戦闘力を持っているが、それをコントロールする
術を知らない。放置すれば破滅に至るだけ。玄奘の唱える経だけが正気を保ちながら
パワーを発揮できる手段であることに気づき、天竺へ同行することを決意する・・・。
これが「大唐篇」だけど、ここまでで14年かかって11年中断。西域篇はおととしから。

四半世紀以上かかって、ようやく沙悟浄が同行したのが西域篇第1巻。これからまだ
「天竺篇」もあるのに、また連載(モーニング)中断してるとか。タメイキでるな。
もう作者も還暦過ぎてるから、完結しなさそうである。話はゾロアスター教の神とその
邪神が現れて、面白いとこなんだけどな〜。しかし邪神がいなければ、神様も商売
あがったりだよな。アンパンマンもバイキンマンがいなければ話が成立しないしな。
ありゃバイキンマンが面白いキャラだから長続きしてるんだよね。

「他人(ひと)の恋路を邪魔してばかり 野暮な奴だよ アンパンマン」
ワシのオリジナル都都逸だ。なぜか家に三味線があるので習いましょうかね。

さて英語のベンキョは相変わらず低調だ。面白い本はないかね〜。面白い本を読むと
途端にやる気になるけど、それ以外ではさっぱりというのはどうなんかいな?
ワシの場合、楽しい本を探すのが英語学習の鍵であります。向学心や自己啓発とかに
まったく無縁ですな。そのぶん努力とかの労苦はしなくてすむので、楽チンである。
ホンマのことをいうと、いままでシンドイとかツライとか思ったことがほとんどない。
だからこそ、けっこう続いてるんでしょうね〜。ただ、英検の2次はシンドかったけど
これは受からないからイライラしてただけで、ダメなら仕方ないとしか思ってなかった。

hollywood_babylon.jpg

というわけで、"HollyWood Babylon / Kenneth Anger"をアマゾンでぽちっと購入。
ハリウッドのスキャンダルを集めたちょっと古い本だけど、なかなか面白そうである。
アメリカのミステリはハリウッドにかかわるエピが多いので、こういうのを読むのも
けっこう役に立つんである(と思う)。
posted by デンスケ at 08:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

ケルト文明

朝方、ボケーっとTV見てたら「借りぐらしのアリエッティ」の宣伝というか
見どころみたいなのを紹介する番組をやっていた。別にジブリに興味はない
けど、番組は面白かったです。この作品を紐解くキーワードは「ケルト」で
あるとか。小人(こういうのもdwarfというのか?)はアイルランド先住民で
人間が住み始めたころに取り決めして以降、地中に住むようになったとか。



日本にコロポックルがあるように、小人伝説は世界中にあるらしいですね。
たぶん被征服民族のメタファーなんだろうけど。で、ケルト文明はアニミズムで
精霊や妖精の存在を信じているから、後のファンタジー小説の源流になっている
とかなんとかかんとか。引き合いに出されてたのは「ガリバー旅行記」とか
「指輪物語」「ナルニア国物語」とか。ナルニアはちょっと違うと思うんだけど。

ナルニアは児童文学のくくりに属するんだろうけど、子供の頃コイツだけは
なじめなかった。そのころはなんで面白くないのかわからなかったけど、
大人になって「キリスト教臭さ」だとわかった。なんでライオンがあんなに偉そう
なんだよ?「指輪」のトールキンが酷評したのもムベなるかな?である。

妖精やら精霊が多神教の所産であるなら、そら相性が悪いのも当然か。ナルニアを
書いたルイスというひとは無神論から転向して熱心なキリスト教擁護者になった
とかだけど、こういう振幅が極端なひとってどうも信用できない。日本でも
左翼から転向して右翼になったとかというひとがいるけど、なんかなあ。
いやだいやだと思いつつ、阪神ファンを40年以上やってるワシとしては、こう
スパっと転向できるひとは羨ましいデス。

まあそんな愚痴はともかく、ケルトはちょっと興味あるなあ。いま自分の課の
男性がアイルランドに旅行してるけど、3回目とかですっかりはまってるみたいです。
アメリカの大衆音楽があれほど豊饒なのはアイルランド移民から伝わったケルト
音楽とアフリカのリズムが混合したからだとか。ふーんですね。
posted by デンスケ at 20:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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