2010年07月31日

句動詞の勉強

English Phrasal Verbs in Use(Intermediate)、70units昨日やりおわり。
一日2unitsずつで2ヶ月弱でしたか。状況に応じたPVをドリルするんだけど
正直機械的にやっただけで、あんまり憶えてないな〜。よろしくない。

確かにすごく勉強になる。微妙なニュアンス(ポジティブなのかネガなのか)が
こんなに簡単な表現でできるのだな〜と感心しました。

でもね。すごく曖昧なかんじでどうにもつかまえようがないという感じも。
get toが「怒る、責める」みたいな使い方するって書いてあったけど、前後の
文脈で判断せなわかりませんよね、こんなの。単純に憶えても、何の役にも
立たないだろう。もっと構造的にPhrasal Verbを分析しないと、非ネイティブ
には使いようがない気がする。とてもいいドリル集だけど、あまり分析的ではない。

いちおう同じシリーズのAdvancedも買ってるんだけど、これからどうしようかな。
句動詞の構造を分析してる参考書もあるみたいだし、そっちを先に読んでおいた
ほうがいいのかな。
ワシの頭脳では混乱するだけ、という気がしないでもないが・・・。

句動詞なんて、PB読んでも洋楽聴いてもぼんぼん出てくる。すんごくありふれてる
のに、なかなか実態がつかめないネ。wipe outのoutとはなんぞや、offやawayじゃ
アカンのか?とか、悩ましい〜。

posted by デンスケ at 17:20| Comment(9) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

関西お笑い事情(大昔限定)

ワシはお笑い好きである。しかしだな、このごろのお笑い芸人はどうも「芸」が
ないような気がするのだな。内輪ネタ落ちばっかりで、さすがに白ける。と
小林信彦みたいなグチをいっていても仕方ない。しかし、責任者出て来〜い!!

といえば人生幸朗・生恵幸子なのはお約束。



なんつーても30年以上前なのでいま見たら了解不能な部分も多いと思われる
けれど、ワシはやっぱりおもろかったな。ボヤキの爺さんは、仕掛けのワリ
にあまり面白くないっていわれてたけど、人生晩年に至り融通無碍なシャベリを手に
入れたんである。関西ローカルの「ナイトパンチ」という11pmの裏番組でなかば
ヤケクソ気味に一人漫談をやって、それが異常に面白かった。その勢いのまま
漫才で大ブレイクしたんである。ちなみに、大昔に「パンチDEデート」という
長寿番組があったけど、実は「ナイトパンチ」の企画コーナーに過ぎなかった
のが、妙に受けたのでそのまま独立番組となったんである。どうでもいいこと
だけど、関西出身の50歳以上にはウケるネタかも。

さて、ワシのGeneに組み込まれてるお笑い遺伝子があるとしたら、それは音曲漫才。



ワシが妙にブルーノート音階に郷愁を感じるのは、学校から帰ってきたら
たいがいTVでやってたお笑いの音曲漫才のテーマソングのせいではないかと
思われる。やたらブギが多い。同年代にジャズファンが多いのはそのせいかしらん。
しかし音曲漫才って、今風に展開したら面白いと思うのだけど。

日本のレゲエ(しかもボブ・マーレィやジミー・クリフに先行する)という
べき暁伸・ミスハワイのクリップが見つからなかった。残念。♪ア〜イヤ♪
なんせ「浪漫リズム」だぜ。なんてかっこいい名称だ。

しかたない。ここは名曲「十三の夜」だな。昨年藤田まこと氏が物故された
後にyoutubeにupされたみたいだ。「ねえちゃん、ねえちゃん」といって
「十三の〜ねえちゃん」と返ってくれば間違いなく関西人(年寄り限定だけど)

posted by デンスケ at 22:03| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

独学の英検1級

ワシは英検を受けるのにどこか専門学校に行ってたとか、通信教育を受けてたとか、業務で日常的に英語を使うとか、海外勤務してたとか、ネイティブの連れ合いや友人がいるとか、語学番組をかかさず視聴してたとか、大学で英語を専攻したとかということはまったくなかった。(しかしこう書いていると、ないことづくめで却って悲しくなってくるな。)独学だったのは単に貧乏オヤジで金がなかったからで、高尚な理念なんぞこれっぽっちもない。

もっとも1級あたりになってくると自学の割合がほとんど、教えを受けるとかはほんの少しになると思うので、独学でもやってやろうという意気込みがないとちとシンドイんではないかな。どっか学校とか行くにしても+αぐらいの考えでないといかんのではないか。なので、独学でも十分可能だと思う。

まあワシなんぞ「ものすごく運の強かったひと」という可能性も否定できないので、某植田イッチー氏が示している「英検1級合格するタイプ」というのを見てみるとだな、

(1)主に英英辞典を使用しているので語感が養われている。
(2)ボキャビルと同時にリスニング、リーディング、スピーキング、ライティング力4つのスキルUPを行っている。
(3)タイムやCNNをレギュラリーに読んだり聞いたりしている。
(4)英検対策として教養番組を見たりしていつも知識をInputしている。
(5)リテンション力やメモ取り力UPトレーニングを規則的に行なっている。
(6)和文英訳やライティング練習を規則的に行なっている。
(7)CNN, ビジネス英語などを通じて表現力UPに努めている。
(8)普段から大意やポイントをすばやくつかむ訓練をしているので、文脈を把握したり、サマリーするのも速い。
(9)普段から和訳よりもパラフレーズするように努めている。
(10)英語の学習効率を重視し、intensive(1日2.5〜3時間)に勉強している。

らしい。正直こんなんできますかいな、という気がするけど、実際どうだったのか。
◎=よくやった ○=まあやった △=ビミョー ×=まったくやらなかったで考えてみる。

(1) △ ワシはPBばっかり読んでたんだけど、英英なんぞほぼ使わなかった。意味さえわかりゃいいんであって、小説読むのにいちいち英英なんて辛気臭いことやってられますかいな。あんまり辞書自体小説読むのに使わなかったつうこともあるけど。そのかわり、ボキャビル系統は洋書でやった部分が多い。なんとなく、単語を憶えるのに日本語が介在すると却ってやりにくい気がしたのだ。

(2) △ 読むのと聴くのが学習の基本であってボキャビルはあくまでウエイトトレーニングくらいに割り切ってた。書くのと話すのはまるっきりだったけど、これは完全独学である以上、しゃあないと思ってた。

(3) ○ タイムは読まなかったけど、英字新聞も週2回程度は目を通すようにしていた。しかしなんで英検1級というとTIMEなんだ。無理して興味のない分野読むより自分の好きなのをたくさん読むほうがはるかにいいと思うのだが。CNNはたまたまCATVで入るのでHeadLine Newsくらいはよく見たな。

(4) ○ しかし英検対策の教養ちゅうのはどうなんかいな。そんな知的好奇心がないタイプなんて1級受けるひとにおるんかな?

(5) △ リテンション訓練のためのディクテーションとかいうのはやらなかった。Podcastのニュース番組とかはがんばって集中して聴いたけど。

(6) × これはまったくダメ。だいいち、一次受かるまでに英文書いたのは準1、1級(×2回)の一次の3回だけ。エッセイ10点でもよく取れたもんだ。

(7) × 同上。アウトプットは皆目。1次受かってから英会話cafeに行った程度。ワシはビジネス英語って意味すらよくワカランぞ。

(8) ◎ これはPBばっかり読んでたんで、自信あるな。というかこれしかしてないって気がする。

(9) ◎ 同上。パラフレーズって意味わからないけど。PB読んでると、和訳よりとにかく意味をつかもうとするので、和訳は自然にしなくなる。これは長い文章を読むことのメリットですね。

(10)○ ワシは長距離通勤を3年やってたので、その行き帰りが勉強時間だった。だいたい2時間ちょい。電車の中はよく集中できるぞ。別に効率は考えなかったですけどね。問題は、集中力だと思うのだけど。だらだら問題集やるんだったら、楽しくPB読んでたほうが集中力は上がると思う。逆にPBとかが苦手なのに、「勉強だから」と無理して読むのも集中力上がらないんでは。

まあ独学である以上ある程度のデメリットは覚悟しなきゃならないので、それをどうやって補うかですね。ワシはエッセイは捨てた。というか、どうやって勉強していいのかわからなかったのだ。で、やらず。

社会人になるとあれもこれも完全にやろうとしても無理があると思う。あれもこれもやらなきゃとか思うと自縄自縛になるんで、ワシは単純に「1級レベルまで英文の理解力をあげること」だけ考えてた。リスニングにしたって、早く読めなきゃ「目で見てワカランもん聴いてもわかるわけない」と思ってた。単純な考え方ってそのぶん強いぞ。あとは自分でどうやってカスタマイズするかですね。

ギリギリ受かるくらいなら、上の条件を完全にやらなくても十分可能だと思う。一次も二次もギリギリ受かった自分がいうのだから、自信アリだ。

まあそういうことで(どういうことだ)、妙な潔癖症は捨ててさっさと新聞やらPBとか読みまくったほうが結局は効率いいんじゃないかな?と思うのでアリマス。
posted by デンスケ at 20:06| Comment(4) | 役に立つのか立たないのか英検関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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