2010年06月10日

English Phrasal Verbs in Use

Advanced Grammar in Useでの学習に挫折。ワシには難しすぎたデス。

というわけで、これに代わる教材としてamazonで購入。

PV in use.jpg

連動詞というのか群動詞というのかよく知らないけど、動詞+前置詞という
phrasal verbに特化したドリル本。phrasal verbはやらなきゃならんな〜と
思いつつ何となく意味は分かるからいいかっ、て放置していた。しかし、
小説なんか読んでるとどれも簡単な単語ばかりなのに文意がさっぱりわからない
というのによく出くわす。辞書を引こうとしてもどれも簡単すぎてどの単語から
調べたらいいのかよくわからないし、電子辞書では成句とか引くのが邪魔くさい。
(電子辞書の弱点だな。新聞はあまりそういう文章は見ない。新聞は誰が読んでも
わかるように書かれているから、ぼんやりとした文章は少ないと思う。)

それと映画の会話とかですね。とにかくさっぱりわからない。かかる状況を
打開するためにこの教材を使っていちど整理しておきたいと思ったのです。

内容は一般的注意事項、基本動詞ごと、コンセプト、状況別(Travel,Driving,
Newsとか)のとか70のunitに分かれている。マジメにやろうっと。
ちゃんとやったら少しは英語喋れるようになるかしらん。

新聞やらニュースでcrack downというのをよく見かける。Beijing cracks down
Tibet's protestとか。それではcrack upというのはあるのか?

こいつは「大笑いする」らしい。ムズイな〜。もっとも「参らせる」という
意味もあるみたいだ。You crack me up! : 笑わせてくれるじゃないか。

Bo Diddleyに"Crackin' Up"という曲があるけどこれは「参らせる」の意味のよう。
カリプソ風味でええ味わいの歌。

You're always hollerin' bout where I've been
You're always screamin' bout the money I spend
What's wrong with you, oh yeah
You're crackin up

I caught you, woman, a long time ago
Keep your hand out of my pocket keep your foot out my
door
That wrong with you, oh yeah,
You're crackin up

I used to do your cookin', your laundry too
Now what more for a woman could a man like me do
I feel, oh yeah
You're bugging me

Crackin' up



しかしヘタクソというか荒っぽいカバーだな。まあそれがStonesの味わいなんだけど。
posted by デンスケ at 07:53| Comment(4) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

Mick Jagger on Larry King Live

ワシはCNNをよく見てるんだけど、Larry King Liveは苦手である。だって、
なにを喋ってるのかさっぱりわからず、面白くも何ともないからである。
どうやって英検リスニングのPart4切り抜けたんでしょうね〜。もっとも
やたら長い割りに2問しかないから、ヤマカンで1問正解したんですけどね。

というわけで、英検直前Special第2段(第1段はどこだ?というツッコミはなしで)
のインタビューでございます。ゲストはRolling StonesのMick Jagger。
がんばって聴いてください。(ワシはよくワカランのだ。)



やたら"you know"連発で聴き取りにくいけど、あんまり大したこといってないような。
ロンドンのひとなんで、payが「パイ」に、okayが「オーカイ」に聞こえますね。
要はおれたちはラッキーだったんだよ、生き残るためには戦略が必要だったんだよ
つうことですかあ〜?しかし後者はミックがいいそうなことだ。続き。



冒頭、「マリワナなんかで捕まっちまってよお〜(笑)」「ホント?(笑)」という
やりとりが笑える。日本だったらPublic Enemy No.1という扱いになるだろうに。
しかしミックはdiplomaticであんまりドッキリ発言は少ないような。
そらロンドン経済大(JFKもクリントン(♂)も留学してた)出身だもんな。

Larry King Liveに出たのは"Excile on Main Street"のSpecai Edition発売に
あわせてのことだろうけど、70年代初めのミック・ジャガーはなんというか
妖気が漂ってますな。キースはまだこの頃は顔が幼いのに、数年後には
別人としか思えないほど変貌してますな。やっぱ血を入れ替えたからでしょうか。

RC-201006.jpg

"Excile on Main Street"はワシも好きなアルバムだけど、リアルタイムでは
2枚組だったので高くて手が出なかったのだ。当時はあんまり評判よくなかったしね。
ワシがいちばん好きなのは、ラストの"Soul Survivor"で、キースの5弦ギターの
リフが格好いいですな。



スペシャルエディション買いたいんだけど\18000は高い。う〜ん。
これでは中学時代と同じやないか。トホホ。
posted by デンスケ at 07:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

単語と仲良くするには

英検まであと1週間ですね。ワシは昨年のこの回で運良くひっかかって1次を
なんとかパスしたわけですが、昨年の今頃なにをしてたか、というと、
もう完全に諦めの境地でした。ちょろちょろ英字新聞に目を通す程度で。
試験前日は映画見に行ってたもんなあ。奇跡というものはあるのだなあ
とシミジミ思いますね。シミジミ。

ネットの英検学習情報を見てると、1級は「単語テスト」なんて書いてるのが
多くて、個人的にはあんまり同意できないんだけれど、自分の場合も単語で
なぜかわりかし稼げたのでそんなもんかな〜とちょっと首を捻ってるんである。

で、「パス単」とかを完全に仕上げましょうとか書いてあるわけだけど
正直単語集で単語と仲良くなるのはなかなかムズカシイんじゃないのかと思う。

単語集では、なかなかその単語の「人となり」とかがわからないもんなあ。
陽気な性格なのか、ネガティブなのか、どんな他の単語とよくつるんでるとか。
自分も単語集はいちおうやったのだけど、「こんにちわ」とご挨拶する程度。

単語集は「お見合いパーティ」みたいなもんで、そこで知り合って一気に
ゲットしちゃうってのは難しいもんである。(なかにはそういうのもあるけど)

やはり、ちょっと知り合いになっておいて、
「あれ、どこかでお会いしましたっけ」
「・・・?・・・」
「このあいだのJapanTimesでした。その前にも××のミステリで」
「ああ、そういえば・・・」
「単語集でお見かけしたときは気難しい方かと思ってましたが、他の方
と仲良くされてるのを見ると自分もお知り合いになれるような。よろしく」
といくのが自然ではないかな。あんまり自然な会話でもないですけど。

「単語集を完全に仕上げる」ってのは「恋愛は押しの一手」とのたまってる
若バカ(若いときは俺もバカやってたよ)オヤジの説教みたいで、そこに
一片の真実はあっても、なんだか実効性に乏しい気がする。

人間も相性があるように、単語とも相性があってどうしてもうまくやって
いけないのありますな〜。そういうときは未練がましくつきまとわないで
さっさと他日を期すのが良いのではないのですか。

「英検のために必要ですから(イヤだけど)お付き合いしてください」
みたいな態度では単語も絶対に仲良くしてくれないだろう。
ふだんからちょこちょことコンタクトを取って、周りの単語とも仲良く
するのも本命の単語をオトすには必要なのではないのだろうか。

映画やドライブやスポーツやらいろいろなシチュエーションを工夫した
みたいに、できるだけ英文を読んで出会いのきっかけを多くするほうが
強引にいくより、はるかにいいと思うのですけどね〜。
posted by デンスケ at 09:27| Comment(11) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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