2010年06月15日

む、むずい! phrasal verbs

みなさんこんにちわ、いまごろになって句動詞のムズカシさにひぃひぃいってる
ワシであります。難しいといっても、頭の痛い難しさではなく、頭のなかが痒く
なるようなカンジなのです。単語は全部中学校で習うものなのにな〜。
English Phasal Verbes in Use にはこんな問題が載ってる。

I was going (1)____ some old letters the other day when I found one from my friend Nancy. After highschool, she had gone (2)____ to train as a doctor and ended up in Africa. She had to go (3)____ years of very hard study before she qualified.
Life in Africa was not as comfortable as it was in our hometown, there were many things she had to go (4)____ which the rest of us think of as necessities in our daily lives. But despite all the hardships, she went (5)____ working and helping less fortunate than herself. I admire her so much, I wonder how I might go (6)____ making contact with her again.
※単語は一語。

どうですか。ワシは横に書いてある解説見ながら間違えまくった。
正解は(1) through (2) off (3) through (4) without (5) on (6) about

それとか句動詞の意味を選ぶもの。
She's been going about telling everyone I want to marry her.
(1) She's been thinking of telling everyone.
(2) She's on the point of telling everyone.
(3) She has told everyone.

とにかくぼんやりしたかんじでなんとも意味が捕まえにくい。
around が絡む句動詞というと、hang around, stick aroundあたりがすぐに
思い浮かぶけど、こいつらは「ぶらぶらする」でイメージがつかみやすい。
これがcome around だとどうなるか。「家を訪問する」の意味はわかるけど、
"to become conscious again"はちょっと思い浮かばない。

get around になると、
"to find a way of dealing with or avoiding a problem"
"to do something that you have intended to do for a long time"で、
う〜んというかんじ(笑)。そいや、ビーチボーイズに"I get around"って
曲があるけど 、どういう意味なんでしょうね。(上の問題の答えは(3))

posted by デンスケ at 19:17| Comment(2) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

なんでやねん

・CNNを見てると、ときどきショップチャンネル系統のCMが入る。それはまあ
いいとしても、「吉野家牛丼の具」冷凍パック30個入りなんてのもある。
誰をターゲットにしてるかわからないし、だいいち30個もあっても困るだろうと。
しかも9800円ぐらいで妙に高い。なんでやねん。

・産地費消ということばがあるが、ビールとかはやはり産地に近いところは
旨いらしい。札幌で呑んだサッポロビールは旨かった(ような気がする)。
このへんは何があるかな?と考えていたら、アサヒスーパードライの工場があった。
う〜ん。ワシはスーパードライ好きじゃないのよ。だいいちdryってアルコール
抜きの意味じゃなかったのか。なんでやねん。

BeattheReaper_yellow.jpg

・通訳案内士の勉強しなきゃならんのにさっぱりやる気になれない。なんでやねん。
といっても自分が悪いだけなんだけど。妙に小説が読みたくてセッセと買って
るんだけど難しくて読めないのばかり。仕方ないので面白くなくて放り投げた
"Tomcat in Love" /Tim O'Brien を再読。4年ほど前に買ったんだけど、なんか
ウジウジした小説で読むのをやめた。読み直してみると、以前はわからなかった
微妙な表現がわかるようになっていてなかなか面白い。と思ったらストーリーが
進まない。結局120p、1/3ほど読んだところで再度ギブアップ。本屋に出かけ、
"Beat the Reaper"/ Josh Bazell を購入。どんな本かさっぱりわからないけど
さいきんお気に入りのMatt Ruffや大御所Michael Connellyも誉めてるみたいで
興味をそそられたのだ。本家wikiで調べてみたら、ディカプリオ主演で映画化権が
取得されたみたい。おもしろそうなスリラーだな。ちょっと期待。

・韓国の英語の教科書らしい。かなり笑ってしまった。
06041400.jpg

GIUにもこういうコントっぽいのがあってなかなか面白かった。
・あなたは久しぶりに故郷の町に帰ってきました。旧友のTonyに会います。
How are you? Where have you been? Why did you come back? とか
Tonyが訊くことに答えを書くわけだけど、最後が、Can you lend me some money?
posted by デンスケ at 17:21| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

英検1次の思い出

明日は英検の一次試験ですね。受験される方はそれぞれの思いがおありで
しょうが、実力を発揮できますようお祈り申しあげます。

ワシが初めて英検を受けたのは2年半ほど前の2007-3回の準1級だった。
たった2年半ほど前のことなのにずいぶん時間が経ったような気がするなあ。
試験の内容はほとんど何も憶えていないんだけれど、電車に乗っていった
ことは妙に良く憶えている。準2級を受けると思しき若い子がいっぱい
乗っていた。なんか年寄りが場違いだなと思いつつ教室に入ったら、案外
年齢層が高くて安心した。(ワシがいちばん年寄りっぽかったけど。)
会場は2教室使ってた。案外受検者多いんだな〜と思った。リスニング
心配で前に陣取ったら音が大きすぎて耳が痛くなりました。

その一年後、2008-3の1級を場所も同じ市内の私立高で受検。寒い日で
車に乗っていったな。一段と年齢層は高くなっていて、ちょっと安心。
しかし昨年の話なんだなあ。すごく昔のことに思える。歳行くと、どうも
過去のことに遠近感が狂うような・・・。会場の教室は1つでやっぱ受験者が
少ないんだなと実感。試験は問題の難しさより量に圧倒されたです。

この回は落ちて、2009-1回を市内の大学で受検。暑い日で、時間の経過
をかんじた。会場は結構大きな教室で、受検者は第1回がいちばん多いのかな?
と思った。リスニングに移る前に自分の後ろに座ってた女性がトイレに
行きたいといいだし、しばし休憩となる椿事が発生。作文でヘロヘロに
なった頭にはイイ休憩になりました。おかげで結構落ち着いてリスニングに
臨むことができ、結果として合格したのだから(読解+エッセイは前回
も同じ得点(58点)だったから、リスニングでいくらか上積みがあったのだ)、
彼女は自分の救世主なんである。どこで何してるかしらないけど。

ワシはお腹がユルイ傾向があって、テスト中にお腹が痛くならないかと
3回の受検を通じて心配だったけどなんとか持ちこたえました。

明日受けられる方はきょうはゆっくり休んで最高のパフォーマンスが
できるよう備えてクダサイ。そんなことわかってるって?失礼しました。

おまけ;英検バッジ
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posted by デンスケ at 19:31| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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