2010年06月29日

What's going on ?

こんにちわ、みなさん。"off"の付く句動詞に大苦戦中のワシであります。
kick off の off はどういう意味ならん?と気になります。

パラグアイ戦まであと半日少しですね〜。きのう会社で「韓国はいつ試合
するの?」と訊いて失笑を買ったくらいサッカーには暗いワシですが。
しかしもし勝てばホンマにベスト8だもんな〜。W杯前に「ベスト8目標」
ってのがさんざん叩かれてたのにホント大したもんだと思う。

岡田監督はマリアナ海溝より低そうな評価からいまやエベレスト級の持ち
あげられ方で、みんな勝手なもんですね。う〜む。

マイケル・ジャクソンも死の直前までボロクソいわれてたのに、もうそんな
ことは忘却のかなたで、ひょっとしたら死を利用して一儲けたくらんだ
奴らがいるんじゃないかと思ってしまう。ミステリ読みすぎですか。

あまりにも突然な死で「え〜」って感が強いけど、African-Americanの
ミュージシャンって事故で早逝のひと多いな。

飛行機事故死だったOtis Redding は仕方ないとしても
・Sam Cooke   モーテルで管理人に射殺される。33歳。
・Lee Morgan  演奏休憩中、愛人に射殺される。33歳。
・Marvin Gaye  父親に射殺される。35歳。
う〜ん。死屍累々やがな。自分の好きなミュージシャンばかりなので
誰かひとりでも長生きしてほしかったもんである。

句動詞(こればっかり・・・。)の入った大名曲。



しかしこの曲は歌詞がいいな。
Mother, mother
There's too many of you crying
Brother, brother, brother
There's far too many of you dying.....
posted by デンスケ at 07:47| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

神戸をウロウロ

あづ〜。「あ」に濁点付けたいような蒸し暑さのなか、みなさんいかが
お過ごしでしょうか。ワシは神戸まで洋書を買いに行きました。

Random Walk Books で本を物色。
パリの本屋さんを舞台にしたノンフィクション(?)と500円均一の籠
に入ってたローレンス・ブロックの小説を買う。二つあわせて2000円
しなかった。ここのお店は旧洋販が取り扱った本は30%offだから、在庫が
あるうちに興味あるひとは急いだほうがよいと思うぞ。

お金払って、ふと「ナンカ面白い本、あります?」と店長さん(だろう)に訊ねてみた。

「え、どんなのがお好きですか?」そら聞くわな。しかしデタラメな
読書傾向の自分としては答えに窮する。自分で訊いておいてどうする。

しばらくワシが買った本をジィっと見つめ(傾向を探ろうとしたのだろう)
店長さんはあきらめた様子で本棚に向かい、いろいろ教えてくれた。
amazonでポチっともいいけど、個人営業のお店はこういう点がいいな。

とはいえもう買っちゃったから予算オーバー。また今度にする。

お昼の時間だったから、近くのチャイナタウンへふらふら。人いっぱい。
神戸のチャイナタウンは南京町という。横浜のはでかいけど、神戸は
通りが一本、せいぜい2ブロックほどで小さい。昔はひっそりとしたかんじで
外人バーがひしめく怪しげなトコだったけど、きれいになったもんだ。
日本初のAIDS死亡者はこのへんでお客さん取ってたらしいなあ。もう20年以上も前だ。

神戸の中華料理屋さんは街なかに点在してるので、もし来神されることが
あるのならわざわざ南京町まででかける必要はないデス。(別に南京町の
お店がマズイといってるわけではありません。)神戸は歴史が浅いので
これといって見るべきものもなし、かといって南京町に期待するとたぶん
がっかりすると思う。小さいし。ワシは横浜の中華街の大きさに驚いたけど。

神戸はコンパクトで、歩き回るにはちょうどいい感じ。JRの高架下は
三宮から元町は賑やかだけど、元町以西は一気にディープな世界になる。
そういう趣味のかたとか、セドリ師さんにはかなりオススメです。

とはいえ、ナンボなんでも暑すぎて歩く気もせず洋食屋さんでランチ。
喉渇いてたので生ビール飲んだら余計に暑くなった。と、まあノンビリした一日。
posted by デンスケ at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Beat the Reaper / Josh Bazell

BeatTheReaper_pb.jpg

295p、読了。面白くなかったな。医学専門用語が難しいし。
調べてみたら「死神を葬れ」って邦題で新潮文庫から出てた。ネットで
見る限り評判いいみたいだけど、自分には合わなかった。

元マフィアのヒットマンがなぜかいま、NYで研修医をやっている。祖父母に
育てられたのだけど、その死により犯罪組織に。なかなか設定は面白そうで
出だしはよかったんだけどな〜。いかんせんプロットが弱すぎ。

文章も読みにくい。やたらfuckingが出てきてそれはまあいいとしても
ネイティブでないとわからない表現連発で、こういうのは翻訳でないと
面白くないんだろうな。テンポの良い文章で読ませるから、かんじんの
英文がわからないとなんじゃこら?なんだろう。

コナリーやマット・ラフの讃辞があったので楽しみにしてたんだけど、
ショボイ英語力では太刀打ちできまへんでした。

ディカプリオ主演で映画化されるらしいけど。しかしディカプリオって
ええんかな。ワシは良さがいまだにわからん俳優である。ハンサムかも
しれないけど、ちょっと間違えばasshole moronじゃないのかと。

雨も上がったし、本を仕入れにひさびさに神戸に行こうかな。
posted by デンスケ at 09:42| Comment(2) | PB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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