2010年05月17日

つぎに読む本は・・・

どうも風邪を引いたみたいで、頭がぼーっとするので忙しいのにかかわらず
さっさと定時で職場からずらかったワシである。ブログ書いとる場合か。

しかし昨日読了した本は面白かった。ひさびさに満腹したかんじ。
なんというか、ガツンとくる本を読むと俄然読書欲が湧いてきますね。
他の作品を読みたくなって検索してみたら"Sewyer,Gas & Electric"と
いう作品が面白そう。amazonで注文するかな。

しかし、家に山ほどある挫折本をどうするのか。アホみたいにあるぞ。
・Invisible Man / Ralph Ellison
・Lolita / Vladimir Nabokov
・Blonde / Joyce Carol Oates
・The Little Sister / Reymond Chandler
・The Volcano Lover / Susan Sontag

ぜひとも読んでみたい本だけでもこれだけ。バーゲンとかで買ってまだ
読んでないCarl Hiaasenの小説もあるしな。チャンドラーなら短いから
なんとかなりそうだけど、他はなかなか手強そうである。これだけあれ
ば、優に今年は過ごせそう。

それにRichard Powersとかも読んでみたいが、この作家はかなり手強い
とかで挫折するのは日を見るより明らか。いつの日か、読めるくらいの
英語力を身につけたいものよのう。

で。和書の話題がさっぱりないではないかといわれそうだけど、実際に
読んでないしなあ。最後に読んだ日本語のフィクションって岩波文庫の
「聊斎志異」「唐宋伝奇集」でこれは中国の志怪モノ。しかも3年前。

「1Q84」も読む気しないなあ。昔は村上春樹の熱心な読者で、デビュー
直後の「貧乏な叔母さんの話」なんてから読んでるのに。「国境の南、
太陽の西」あたりでうん?となり「ねじまき鳥クロニクル」で完全に
アウト。どうも氏の方向性についていけないみたいである。

このへんが読めなくなったのは歳いったせいかな?と思っていたのだ
けど(なんだかんだいって、オッサンがいちばん本を読まないと思う)
まあまだ自分にも読書欲が残っていたのを確認できてこれはウレシイ。

次に読む本が面白ければいいけどね・・・。

「本はカバーで判断しちゃいけません」
posted by デンスケ at 19:44| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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