2010年05月04日

歴史のお勉強

GWだというのに自宅謹慎中みたいなワシである。さすがにダレるなあ。
というわけで重い腰を上げて(実際には座ったままだけど)、日本史の
勉強を開始。飛鳥以前は放りだして、飛鳥時代から開始。

うむむ。仏教伝来。大伴金村ってどっちも苗字じゃねえかとか、藤原氏
は誰がダレかわからんぞ、とか悪態をつきながらなんとか鎌倉時代の
終わりまで。山川出版の日本史詳説をテキストにしたけど、どうしても
こういうのは出来事を点で追っていくだけなので頭に入らないな。ちょ
っと英単語集で単語を記憶するかんじ。

いちばんよく知ってるのは飛鳥時代の歴史だけど、この知識はほぼ
「日の出づる処の天使」(竹宮涼子)による。それじゃ、マンガ日本史
を買ってくればよさそうなもんだが、どっこいツマランマンガでは読む
気も起こらない。横山光輝の歴史マンガは登場人物がすべてサリーちゃ
んのパパに見えるのが難点だ。

平安時代の貴族なんて、下半身がアリジゴクみたいなのだとか、強欲
すぎて小さくなっちゃったとかそんな連想しか思い浮かばないの〜。
(マンガネタなのでわからないひとは健全だと思います。)

まあほぼ800年を2日でやったから穴だらけなのは仕方ない。

問題は案内士試験に頻出の文化史だな。××寺の○○観音像は△△美術
の代表作で・・・なんて書いてあっても実物みたことないからワカラン
がな。いや、関西出身だから一度は見てるかな。記憶にないけど。
だいいち、北魏様式とかいっても北魏なんて行ったことないし。

ヨメハンにいわせると、仏像ブームだそうだ。ホンマか?ときくと
「みうらじゅんあたりが流行らせたんと違うの」とか頼りない。ワシは
仏像なんてさっぱり興味がないから、どれも同じにしか見えない。

興福寺の阿修羅像をみても、ややこしい構造やな・・・と。それだけ。
だいいち、奈良の思い出といえば東大寺で、柱の穴をくぐるのに頭が
ひっかかってえらく痛い思いしたことくらいですがな。あと、オカンに
木刀買ってもらったとか。そうそう、奈良ホテルのティールームはいい
ですね。よくデートで利用させてもらいました。とまあ何しに奈良に
いってたのか。こんなにいっぱい美術品があったのかとオドロキを禁じ
得ない。いったい何を見に行ってたんでしょうね〜。

こんなんで通訳案内士をめざしていいもんだろうか。基本的な素養に
ギモンを感じざるを得ないワシなのである。たぶん一次で落ちそう。


しらんがな・・・
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posted by デンスケ at 23:18| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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