2010年05月15日

チビダックスの帰還

チビダックスの乳腺腫瘍は良性と判明し、手術後の診断治療はナシ。
きょう抜糸に行ってきてヤレヤレである。もう(お金もバカにならない
ので)病気しないでくれ、と祈る気持ちのワシである。

さて、英検まで1ヶ月を切りましたね〜。いまの時期は年間でいちばん
忙しくて毎日仕事が終わるとヘロヘロ。とても勉強どころではなくて、
昨年1次受けたときも、とても合格するなんて思えなかった。どうせダメ
なら受けるのヤメちゃおうかなと当日、それも昼前まで迷ってたくらいだった。
NHKの将棋対局を見ていて、(A棋士が勝ったら受けに行こう)などとか
んがえていて、A棋士が勝利を収めたんであわてて(電車では間に合わ
ないから)原チャリに乗って受験会場まで40分弱飛ばしていったんである。

ワシはリスニング苦手で過去問をやっても一度も20点を超えたことが
なくて、2008-3も19点だった。1次合格後にやっても相変わらず20点は
超えなかったクセに、なぜか2009-1だけ25点だか取れたのだ。ナゼか。

理由はよくワカランけれど、きっとふだんから善行を積んでたせいでは
なかろか?と思うのだ。どんな善行かは知らんけど。神様は見てますよ〜。
てなことで、A棋士が勝利してなければいまのワシはなかったのだ。
というほど大したもんではありませんが。

しかし偶然得点できてもリスニングが苦手なのは事実なので、なんとか
せなあきませんな〜。とにかく英文を処理する能力が遅い。いまだに古臭い
16bitのCPUを搭載してるマシンみたいなもんだ。歳喰ってる分、経験と
勘というメモリは割とあって、それでやり繰りしてるかんじ。

ところで英検2次終わってから、一回も英語を喋ってない。これもどうなんよ。
posted by デンスケ at 17:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

突然の贈りもの

といっても、ワシが誰かから何か貰ったということではありませぬ。
歌の題名です。

このあいだ新聞(英字ではない)を読んでいたら、昨年度の所得税の
歳入は1982年度なみの水準だとか。1982年度って、ワシが就職した年ですがな。
給料が10万あるかないかで、親元離れて一人暮らししてたからヒイヒイ
いってましたな。

そんな年の水準なんてかなり悲しいものがあるな。自分がサラリーマン
として過ごしてきた年月はなんだったのか。とまあ、年寄りじみたこと
をいってみたり。1982年なんて、ワシは大学のときから付き合ってた女の子に
ふられて、どうやって次を見つけるか、とかしか考えてなかったけど。

ナンとかの法則ってのがあって、年齢が行くと歳月の流れが速くなるとか。
そりゃ25歳までの5年間は生涯の1/5だけど、50歳なら1/10だもんな。

就職する少し前、竹内まりあがデビューして天王寺の野外音楽堂の
「春一番」コンサートに出演するとかで見に行った。そのころの竹内
まりあは人気絶頂だったLinda Ronstadtのコピーってかんじで、かなり
ブーイング浴びてた。「空にいっぱい飛んでる鳥は?・・コンドル!」
とか寂しいギャグをひとりでやってました。いまの(竹内まりあのセレブ
というか高級感?)からは想像できないだろうけど。

ワシはデビューアルバムを買ってたから、ちょっと気の毒に思ったな。
なかなかよい作品であったぞ。大貫妙子の「突然の贈り物」のカバーは
さらっとした歌い方ながら、意図せぬ色気があってよかったな。

竹内まりあのは見つからなかったので、本家の方を。

posted by デンスケ at 22:50| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

平成22年度通訳案内士試験概要発表

ことしの通訳案内士試験の概要が出ました。1次は8/29。
願書を取り寄せなあかんな。

ワシは当然京都で受けるのだけど、京都のどこなんかいな?と思って
調べてみたら、昨年は同志社田辺キャンパスだったようだ。田辺校地が
できたのは卒業後かなり経ってからだから、行ったことがない。
まあ今年もそこかどうかは分からないけど。

それはさておき、旅行地理検定ってのがあってそこのサイトにお試し問題があったので、
国内2級ちゅうのをやってみました。正解率70%、65%でした。まあまあですか。

歴史のほうが問題かな〜。いや一般常識か。まあガンバリますです。

それより英語なあ。長文読解問題のヒントを書こうかと思い2009-2の
長文問題をけさやってみたら、半分(10点)しか取れないでやんの。
さすがに凹みました。読解力落ちてるのかな。それとも元々怪しかった
のかしらん。英字新聞やら堅めの内容の英文は、いまはちょっと読む気
がしない。というわけで・・・

Set_This_House_in_Order_large.jpg

長いこと放置していたMatt Ruffの" Set This House in Order "をいま
読みかけてるんだけど、なかなかオモロイ。どういう小説かというと、
ごく簡単にいえば多重人格者同士の恋愛小説、らしい。
主人公Andrewは多重人格ではあっても、精神世界に建てられた" The House "
に多重人格を住まわせてコントロールしている。かたや、女の子Mouse は
まったく多重人格をコントロールできておらず・・・。

なんだかよくワカラン設定ですが、読んでるワシは最初まったくワカラン
かった。文章はごく簡単で設定が分かれば割とすんなり。いま125p。
字が詰まってるしフォント小さいから読んでも進みませんけれど。
翻訳計画があったらしいけど、2004の話だからお流れかな。

500pくらいあるから、果たして読めるのかな・・・。
posted by デンスケ at 16:46| Comment(6) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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