2010年05月28日

はったつさん

家に帰ってNHKを見たら、19:30から「関西ぶらり旅」ってのをやっていて、
これはたぶん関西ローカルなんだろう。で、行き先は大阪の住吉大社でした。

hattatu1.jpg

住吉大社のはったつさんは、初辰と書く。毎月最初の辰の日にお詣りすると、
小さな招き猫が貰える。これを48体揃えると、大きな招き猫と交換して
貰える。はったつは、発達と掛けていて、商売繁盛の御利益があるとか
で地元のみならず遠方からも参詣者が来るのだとか。誰がかんがえたか
しらんが、上手やの〜。

しかし招き猫は可愛い。なんで片手ずつかというと、「両手挙げると
お手上げやから」だとか。ちょっと笑ってしまった。

hattatu2.gif

サラリーマンには毎月お詣りするのは難しいだろうけどね。しかし4年
というのは絶妙なスパンで、だいたいこれくらい続けば長期的にやって
いけるメドが立つのでは。それが2回、3回と続けばこれは商売としては
大成功なんでは?と思う。

英語も1級あたりだと4年くらいはかかるんではないかな。ワシはちょうど
4年だった。長く思えるかもれないけど、4年なんてアッという間。
毎月招き猫を貰えるよう地道にお詣りするようにコツコツやったら、誰でも
取れると思う。問題はそこまで続けるのが困難ってことだけですな。

小さな招き猫を48体集めて、大きな招き猫(1級)をゲットしてほしい
ものである。しかし、チビ招き猫も可愛いな・・・。
posted by デンスケ at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

What should I do next?

3月からえっちらおっちらやってきたGrammar in Use (Intermadiate)
だけど、来週早々に終える予定。休日以外は毎日3unitsずつ消化した。
かなり消化不良気味だけど。で、終わったあとに朝のおべんきょをどう
しようか思案中。

・GIUを再度やり直し。
いちばんええんだろうけど、さすがにこのボリュームはシンドイ。
Advanced なんつうのがあるらしいが、そこまでいらんなあ。
調べてみたらこれのWorkbookがあるみたいだから、それをやってもいい
かもしれないけれど、それならもういっぺんGIUやり直しも同じで?は
という気がしないでもない。

・音読系
なんでGIUをやろうと思ったのかというと、さっぱりぽんな英会話力の
向上を図ろうとかんがえたからである。案に相違して音声が収録されて
なくて、文法ドリルになっちゃったけどこれはこれでよかったと思う。
GIUのSecond Editionは音声入ってるらしいけど。なんか簡単な例文を
暗誦する教材はないもんかの?(音声付きで)

・単語力強化
これはやる気せんな。そらやらなきゃならないの分かり切ってるけれど
実際できるかどうかは別問題。ひょっとしてやる気になるときが来るか
もしれないのでそのときでいいか。一生やらないかも。

・リスニング力強化
ディクテーションとか・・・。やらなアカンのでしょうか。自分の場合
英文を理解するスピードが遅すぎてオーバーフローになってるのがリス
ニング苦手な理由だと思うんだけど。

・英文を読む
これ、非常に重要なんだけれど現状ではほとんどできてない。ドリルと
違ってペースが掴みにくいし。毎日30分英字新聞読めたらかなり違うん
だろうけどな〜。英字新聞継続購読するか悩み中。いまはタダの無駄遣い。

・英文を書く
ええかげんやらなアキマセンなあ〜。しかし独学では難しいので通信添
削とか利用した方がええだろうなあ。問題はそのお金ないのよ・・・。

毎日1時間の勉強時間はsecureしたいところ。なんかええプランあれば
教えてクダサイ。
posted by デンスケ at 07:16| Comment(7) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

ザ・レスラー

プロレスラーのラッシャー木村さんが亡くなられたみたいだ。合掌。
プロレスに興味がないひとにはなんの感慨も湧かないだろうけど。

ワシはガキの頃、怪獣博士になる夢をあきらめてからプロレスに興味を
抱いた。折しも猪木が日本プロレスに復帰したころだ。家でプロレスを
見ていると父親がイヤな顔するので、近所の電気屋(プロレスファン)
に行って見てた。小学生のクセにアメリカプロレスの歴史を自分で調べ
て、電気屋のオッチャンに講義していた。えらいでしょう。

さすがに中学生になる頃にはプロレスの「仕組み」に気が付いてさっぱ
り見なくなってたけど、なにかしら郷愁みたいなものを感じていた。
大学生の頃はプロレス(というか猪木)ブームで、それなりに面白く
見ていた。もっともそれは、例えば水戸黄門を見ていて笑うような一種
スノビッシュな見方で、自分でもなんか居心地の悪さを感じていた。

去年、英検1次の前の日にヨメハン連れてミッキー・ローク主演の話題
の映画、"The Wrestler"を見に行った。良かったです。もう動かなくな
った自分の身体をなんとか騙しながら戦い続ける老レスラー。



むかし、ブルート・バーナードという怪奇派レスラーがいてウォウォーと
叫びながら入場してきて、馬場や猪木にやっつけられてた。そういうのに
快哉を叫んでいたガキだったんだけど、このバーナードというレスラー
はとても心やさしくて、移動のバスの中徹夜で運転するバスの運転手に
付き合ってずうっと話してたり、雑誌で見た飢餓に苦しむビアフラの子
供の写真を見て「可哀想だ」と人目もはばからず泣いていたとか。

で、このレスラーは(高齢のため)動かなくなった足や腕を罵り、最後
は頭に銃弾を撃ち込んで自殺しちゃったんである。「ザ・レスラー」を
見ながらそんなことを思い出してた。

プロレスはある意味アメリカのコマーシャリズムを代表した部分があっ
て、知れば知るほど面白いところがある。ルー・テーズの自伝の原書、
"The Hooker"を読みたいのだけれど、amazonで調べたらとんでもない
高値が付いていて断念した。("The Hooker"とはなんとも象徴的な題)

ラッシャー木村も乱入したジャイアント馬場の試合でマイク・パフォー
マンスを律儀に「こんばんわ、ラッシャー木村です」から始めて失笑を
買い(本人はちゃんと挨拶してるのにと不機嫌だったらしい)、それが
逆に売り物になったんだよな〜、兄貴。またTVで見られる日を楽しみに
してたんだよこのヤロー。70歳前なんて早すぎるんだよこのヤロー(涙)。
posted by デンスケ at 21:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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