2010年04月18日

英検1級(1次)について思うこと

ここんとこ、ずいぶん寒かったですね。庭のバラもまだ蕾すら見えんな〜。
このバラは10年以上前に苗木を買った。バラが咲き乱れる風景を思い浮
かべ、せっせと肥料をやったり水を上げてたのだが、毎年1コくらいし
か花を付けず、ショボイことおびただしいものがあった。

ばからしくなり世話するのやめちゃったんだけど、4年くらい前から急
に大きくなり、いっぱい花をつけるようになった。思うに、しっかりと
根を張れるようになったんでしょうね。なかなかキレイなもんです。
英語も同じで、結果が出るのに時間がかかるんでしょうね。

と強引に英語に話をふったところで(笑)、英検1級に思うことを少し。

ワシは1次に1回、2次に2回落ちた。2次は1次の2倍苦労したわけである。
というわけで、憶えているのは2次のことばかりだ。

とはいえ、1次通らないと2次もないわけであって。どうやったのか。
読解は文章読みまくる、リスニングは英語ニュースを聞きまくるという、
単純明快真実一路無為無策なやり方でした。ええんかいなという気も
するが、それで押し通したので、ええんでしょうな。

単純なやり方は単純なぶんだけ強いものがあると思う。ぶれないし。
あんまり結果を考えずやったほうがいいと思うけどな〜。

ワシがテニスやってたのは前回書いたけど、これはスクールに通って
きちんと習った。自分でいうのもナンだが、バックハンドのパスは強力
だったぞ。ボレーも得意だった。いっしょに習ってたおねーちゃんと
ペアを組んでたのだけど、二人で乱打してるとかなり迫力あったみたい。

トーナメントとかがあると、偵察されて「あのペアは強そう」ってので
マークされたりした。毎回優勝の有力候補だった。

で。

めちゃくちゃ弱かったです。ワシのバックハンドもおねーちゃんの超
強力フォアハンドもネットやらアウトでは相手がぴくりと動けなくとも
関係ないし。ボレーもヒョロヒョロのロブを上げられて封印される。
スマッシュが打てないとなんぼボレー得意でも意味ないし。

やっぱ相手コートに返してナンボ。当たり前だけど。

ダラダラ書いていて、ナニをいいたいのかというとですね、要は1級と
いえども英語の理解力を上げるのがいちばん近道ってことです。たとえ
ブサイクでもなんでも正解がえらべりゃOK。だいたいわかれば正解が
選べる作りに(英検の問題は)なってると思う。

で、どうすれば理解力が上がるのかというと、国内学習者(だけに限ら
ないけど)の場合は英文を読むことだと思うのだ。単語を憶えるのは
大事だけど、読解力という根が張らないと身に付かないと思うんだけどな。

1級でいちばん問われてるのは理解スピードという動的なもので、これ
は単語を憶えるとか静的なやり方ではなかなか養成できないんじゃないかな。

まあタダの戯言であるので、あまり本気にせずこういう考えの奴もいる
ということでご容赦のほど。

まとまりないついでに、好きな音楽を貼ろう。く〜うタマランGroove!
超カッコイイ。Ready,Steady,Go! で1級ゲットしてちょ。



posted by デンスケ at 09:15| Comment(8) | 役に立つのか立たないのか英検関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。