2010年04月09日

英字新聞のメリット

英字新聞を読むようにしてるのだけれど、ホンマのことをいうとワシは
新聞を読むのはあまり好きじゃないのだ。社会人失格やの。だから、
通訳案内士の一般常識試験がヒジョーに不安なのだ。

しかしながら、英字新聞にはいろいろなメリットがある。

1.揚げ物の油切りに使える。
んなもん、普通の新聞でも同じではないかといわれそうだけど、英字
新聞の上に揚げ物を置くと、たとえそれがスーパーの冷凍食品半額
セールの「白身魚のフライ」であってもあら不思議。ロンドンで食した
「フィッシュ&チップス」に早変わり。ワシはロンドンに行ったことが
ないけど、そんな気がする。

これがスポーツ紙のピンク記事だと食卓が妙に気まずい雰囲気になる。
やはりアイテムは大事やの。

2.プレゼントを包める。
ワシは金欠のオッサンなので、ヨメハンの誕生日には頭を痛める。
とりあえず一輪のバラくらいでごまかしてるんだけど、なんで花は
英字新聞にくるまれるんでしょうね。不思議だ。

これを応用すると、「ちょっと外国に行ってきてね、向こうの蚤の市
で買ったんだ」なんてそのへんの100円ショップで買ったジャンク品を
英字新聞で包めば立派に通用するんではないか。Daily Yomiuriやら
JapanTimesだったらバレるような気がしないでもないが、一般人は
そんなこと気が付きますかいな。

しかしワシは14年くらい外国いったことないのだ。とほほ。

3.図書券がもらえる。
Daily Yomiuriの木曜日に"Translate This"というコーナーがあって
英和、和英翻訳コンテストが週替わりで開かれている。
ワシは英和で1回入選して500円の図書券貰った。優秀作は2000円?
だったかな。きのう読んでたら、「前回は親しみやすい話題だったので
120通も応募がありました」と書いてあった。

多くても120人だぞ。佳作まで入れると6人くらいは入選するから、
相当確率が高い。ここを覗いてるひとなら相当英語力あるだろうから、
応募すると貰えると思うぞ。図書券はオリジナルだからカッコいいし。

それにこういうのの入選歴って意外と就職とかで評価されるとか。
「独学で英語の達人」えいみさんのサイトに書いてあった。

E-mailで応募できるからラクチン。オススメやで。




posted by デンスケ at 08:05| Comment(13) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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