2010年04月06日

Daily Yomiuriから

きのう(4/5)のDYに面白い記事が載っていた。Bloombergからの転載。

"Don't be fooled again by Japan"という記事。

"Every few years, investors get all enthusiasitic about Japan.
This time the recovery is for real, they argue. This time real
change is afoot.This time buy Yen-dominated assets and do not
look back, they conclude."

ふむふむ。そんなに海外投資家は日本の潜在力を評価してるのか。

"The end result tends to be disappointment...It brings to mind
Charles Schulz's "Peanuts" cartoon. Charlie Brown, Lucy and football."

ありゃりゃ。つまり、↓のおなじみのパターンですね。

peanutsfair.gif

"Time and time again, Lucy convinces Charlie Brown she will hold
the ball for him to kick only to yank it away at the last second.
Every time, he lands flat on his back,pondering his gullibility."

まあ日本(の市場)にはさんざ騙されてきたけど、また今回も・・と
いう内容で、投資するほどの金もないビンボ人としては知ったことかと
いう気もするけど、現実にマネーが流入しないと景気も浮揚しない訳で
この記事が続けるように首相と蔵相にはがんばってほしいもんである。

いっしゅん、日本が間抜けなチャーリー・ブラウンかいな?と思った
けど、ここでは日本はルーシーの役回り。

"Lucy may be waiting to sprit it(the ball) away yet again"なんて
締めくくられてるぞ。

日本がルーシーなら、他の登場人物はどこの国かいな?なんて考えると
なかなか面白い。

ワシは社会人のクセに経済記事が苦手でさっさと飛ばすのだけど、こう
いう切り口は楽しいね。


posted by デンスケ at 07:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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