2010年04月02日

マンガの話

昨日はぶろぐ開設に当たり暖かいコメントをいただきありがとうございました。
マコトに感謝しておりますデス。さて、前ブログが洋書ブログなのか
英語学習ブログなのか、ただの書き散らかしブログなのか(←これが
正解)ワケワカラン状態だったので、趣味系統(洋書、音楽、映画等)
はこっちで、英語(及び通訳案内士)学習系統はあっちで書き
たいとかんがえております。(あぶはち取らずという気もするが、
気にシナ〜イ。)

さてさて、マンガはワシの重要な関心事項で大きな本屋に行くと
必ずチェックを入れる。好きなマンガ家を挙げると

1.非常に好き(稀少作以外ほぼコンプリートに読んでる)
水木しげる 諸星大二郎

2.かなり好き(5〜6作以上持ってる)
つげ義春、花輪和一、杉浦日向子、みうらじゅん

3.作家には関心がないが作品が好き
動物のお医者さん、のだめカンタービレ、鎌倉ものがたり その他色々

4.好きか嫌いかわからんけど複数以上持ってる
根本敬、丸尾末広、ねこぢる、西原理恵子

しかしものの見事にガロ系ばっかりだ。ときどきサブカル好き?と
訊かれ否定するのだけれど、サブカルオヤジ丸出しではあるな。

少女マンガは苦手(描線がダメ)で、少年・青年マンガは嫌いでは
ないのだけれど作品買うほどいいのが最近ないのだ。あ、「シャコタン
☆ブギ」とか好きでした。あの叙情が好きでね。

でまあ、さいきん楽しみなのが「大阪ハムレット」。これは漫画アクション
系で、アクションは大苦戦中ではあるがさすがに質の高い作品を出す
もんだと感心する。

作者は森下裕美で、かつて「ゴマちゃん」で人気を集めた作家。
ほのぼの系と見えてその実、結構毒がある気がしてたがやはり。

調べてみたら、このひとひさうちみちおのアシ出身でした。ガロデビューだし。
なあるほどなあ。

1〜3まで出てるけど、3が好き。とてもイイです。
「あいの探偵」が、京都の木屋町あたりを舞台にしていて、一乗寺
らへんの描写もいいです。叡電とかでてきていいなあ。

京都にかかわりあったひとには涙モンです。


posted by デンスケ at 07:26| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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